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アルカリユリコ

あるかりゆりこ

アルカリユリコ(メイン画像左)とは、テレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期の登場人物。
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概要

声優:祖山桃子
6期鬼太郎と呼ばれるテレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』に時おり登場するアイドルグループ「電池組」の一員。イメージカラーはピンク。
ステージでは「単三(たんさん)アイドルことアルカリユリコです」と名乗り、ピンク色の衣装と赤色のスパッツを着用している。赤毛の長髪と濃い眉毛、額を広く出す髪型が特徴。おっとりとしたお姉さんキャラとしてファンを集める。
第88話の時点で、他の二人よりも登場回数が多い。

人物

上述の通り「おっとりキャラ」で売り出しているが、ハッキリと感想を言う性格。
ただし、自分よりもグッズの売り上げで勝るマンガンアヤナを妬む描写は無く、劣るニッケルカナを見下す描写も無い。
年齢は明言されていないが、「電撃結婚」と称して婚約を発表したことがあるので、結婚可能な16歳以上と思われる。

劇中

初登場は第2話。とあるドームでのコンサートにて、観客やチームメイトともども見上げ入道の「秘技・霊界送り」を喰らい、霊界に閉じ込められる。鬼太郎たちによって見上げ入道が倒されると、人間界に戻ってこられた。

第31話では彼女のみの登場となる。…と言っても2nd写真集を宣伝するポスターの被写体としてであり、台詞は無い。
夜の繁華街の上空を飛んでいた一反木綿が、そのポスターに見惚れてファンとなる。そして、ふと地上を見下ろすとねずみ男が札束片手に豪遊しているところを発見し、火車の事件に関わることとなった。

第58話では、またも単独登場。報道番組にて、26歳年上の投資家・横井沢翼と婚約したことを発表する。それから数日後、ブログで婚約破棄を発表し、報道番組からは横井沢がかまぼこ相場で大失敗した事との関連性を指摘されていた。
…彼女の善性を信じるなら、「横井沢の負担になることを避けるために婚約破棄した」と受け取れるが。

第61話では、CD応募者プレゼントサイン入り生写真のリクエストを競う際、3人中2位だが、1位のアヤナとは僅差で、3位のカナには圧倒的大差をつけていた。
その後、「メンバー自身がプロデュースしたグッズの売り上げを競う」という企画が開かれ、ユリコは自身の姿が大きくプリントされた抱き枕を発売する。結果的にはねずみ男の豆腐を使うアイデア提供を受けたカナに圧倒的大差をつけられ3位となるが、そのことで悔しがったり、カナを妬むような描写はなく、次の仕事に打ち込もうとしていた。
しかし、ねずみ男が妖怪カビが生えた豆腐にまで手を出したことで、アヤナやライブ会場や来場客もろともカビ塗れになって気絶してしまう。駆けつけてきた鬼太郎の霊毛ちゃんちゃんこでカビから解放され、街中に広がったカビも鬼太郎ファミリーや天井なめ、そしてカナの働きで除去された。
なお、妖怪である豆腐小僧が、チームメイトであるカナの専属マネージャーを務めることをどう思っていたのかは不明。

第88話では、冒頭にて私服姿(ピンク色の服に赤い上着を羽織る)で登場。一反木綿から交際を申し込まれるが、「ごめんなさい」と一言添えて、申し訳なさそうな表情をしつつも冷静に「妖怪と薄っぺらい男はダメなの」とハッキリ断る。
…これまた彼女の善性を信じるなら、「妖怪を嫌ってるわけではないが、この時は誰とも交際する気はないので、事を荒立てないよう種族の違いを持ち出した」と受け取れる。

第97話(最終話)では、バックベアード爆弾と戦う鬼太郎を、カナやアヤナと共に応援する。なお、この時の私服は第88話よりも薄いピンク色だが、袖が大きくてゆったりとした印象を与える。

その他

犬山まなの友人である桃山雅と、石動零の亡き妹分であるサヤ、そしてゲゲゲの森の呼子の中の人が、アルカリユリコと同じく祖山桃子氏である。


関連タグ

6期鬼太郎 電池組 一反木綿

夢原のぞみ…ピンク色繋がり。男性妖怪ではなく少年妖精だが、仲間を乗せて空を飛ぶ人物想いを寄せられたことがある(漫画版設定)。

桃園ラブ北条響野乃はな…ピンク色かつ歌舞音曲繋がり。また、それぞれ「青い仲間」と「黄色い仲間」がいることも共通している。

水瀬伊織…アイドル及び髪型繋がり。ユリコとは対照的なツンデレキャラだが、年下の男の子にお姉さんらしく接する一面もある

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