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アンゴルモア

あんごるもあ

ノストラダムスの『予言集』に登場する単語である。
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曖昧さ回避

  1. ノストラダムスの『予言集』に登場する言葉(本記事で説明)
  2. ドラえもんの登場人物(本記事で説明)
  3. ケロロ軍曹の登場人物。 →アンゴル=モア
  4. 神聖モテモテ王国の登場人物、アンゴルモア大王
  5. 角川書店漫画の題名『アンゴルモア 元寇合戦記』


ノストラダムスの『予言集』

占星術師ノストラダムスによる『ミシェル・ノストラダムス師の予言集』にて
1999年7の月、「恐怖大王」が現れ、アンゴルモアの大王を蘇らせる……
という一節で登場する。
実際のところ何をさしているかについてはモンゴル説など色々あり、現在ではフランスのアングーモワという地名のことだということで落ち着いている。(漫画『アンゴルモア』はモンゴル説を採用)

五島勉が『ノストラダムスの大予言』にて1999年に人類が滅亡するという解釈を示したことで、高度成長後の閉塞感漂う当時の日本社会において一世を風靡し、同書が200万部を超えるベストセラーとなる一因ともなった。

曖昧さ回避にもある通り、その大魔王的語感から様々な創作でキャラクター名として取り入れられた。

アンゴルモア(ドラえもん)

CV:内海賢二

大長編ドラえもんのび太の宇宙漂流記』に登場。1999年3月に公開された。
宇宙漂流船団独立軍の幹部であり、司令官リーベルトの側近として暗躍する、黒いローブに身を包んだ謎の男。
その正体は不定形生物であり、ガラクタ憑依することで肉体を得ていた。ドラえもんは「悪意の結集態」と評している。

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