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1999年7か月
空から恐怖の大王が来るだろう
アンゴルモアの大王を蘇らせ
マルスの前後に首尾よく支配するために

概要

ノストラダムスの詩集『百詩篇』(『諸世紀』は誤訳です)に登場する用語。
…上記を一読すればわかる通り、恐怖の大王=アンゴルモアの大王ではない。アンゴルモアはから来る恐怖の大王とは別人である…たぶん。
結局何も起きなかったのは読者諸君は良くお分かりであろう。
しかも、この文章では「人類が滅ぶ」なんてどこにも書いてない。そもそもこの詩は『百詩篇』の10巻72番であり、この後も詩は第100番まで続くので、ここで人類が死滅してもらっては話が終わってしまうのである。

が、五島勉がセンセーショナルにこの詩を面白おかしく紹介したため、20世紀後半の日本でのみこの「恐怖の大王」は様々な解釈を持って論ぜられることとなった。「空から来る」という事から

などが挙げられたが、もちろんすべて外れた

創作においては

だいたいアンゴルモアと同一とされる。以下は創作世界で1999年に来たとされるもの。



関連項目

予言 大王 MMR 2000年問題

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