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DD北斗の拳

でぃーでぃーほくとのけん

『DD北斗の拳(ディーディーほくとのけん)』とは、漫画『北斗の拳』を題材にしたパロディギャグ作品。
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概要

武論尊原哲夫原作の漫画『北斗の拳』を題材にしたパロディギャグ作品。
ちなみに「DD」とは、「Design Deformation(デザイン・デフォルメーション)」の略とのこと。

「もしも199X年に核戦争が起きなかったら」という設定のパラレルワールドを舞台に、ケンシロウをはじめとする世紀末の拳士たちが現代社会で過ごす日常が描かれている。
原作に登場した拳士や雑魚キャラなど、登場人物のほとんどがタイトル通り「二頭身のデフォルメキャラ」として描かれているのが特徴だが、たまに原作に近いリアルタッチ(劇画)の姿で描かれることもある。

作中では、『北斗の拳』の台詞やシーンがパロディとして多数使用されている。
また、作中の店名や商標などの固有名詞も原作に登場するキャラクターや派閥から多数引用されている。
(「スーパーGOLAN」、居酒屋「修羅の国」、スナック「死兆星」、「タキのおいしい水」など)
その他、「世紀末」(すなわち原作の世界観)に対応する語として「現代」「21世紀」の語が用いられる。

各作品解説

これまでに同タイトル・同コンセプトの作品が製作されており、今現在までで3つの作品が存在するがいずれも内容・設定が異なっている(ただし、一部のキャラクターの設定・デザインなどは引き継がれている)。

FLASHアニメ


2008年に製作されたFLASHアニメ『DD北斗拳』。
ナレーションおよび作中のTVリポーター(マッスル千葉)役に、原作のテレビアニメでもナレーション(その他多数)を担当していた千葉繁を起用したことが一部で話題になった。
後に本作をベースにした4コマ漫画も連載された他、関連グッズや『PRO TEC HEAD』とのコラボ企画も展開した。また、2011年には関西テレビ『アニメわ〜く!』やTwellVにて放映された。

漫画


『月刊コミックゼノン』(徳間書店)にて、創刊号の2010年12月号から連載中。
作者は前述のFLASHアニメ版の監督を務めていた漫画家・イラストレーターのカジオ。
前作のFLASHアニメ版よりも一部の作画が写実的なものに変更された他、原作の作画を真似たパロディや登場人物が大幅に追加され、数コマしか出番のなかったような雑魚敵や一般人たちにもスポットが当てられるようになった。

TVアニメ


2013年4月から6月まで、テレビ東京系列で放送されたTVアニメ。
監督は大地丙太郎。アニメ主題歌(OP・ED)は吉木りさ&ヒャダイン前山田健一)が担当。
また、本アニメ版では「原作:漫画『北斗の拳』(武論尊・原哲夫)、協力:漫画『DD北斗の拳』(カジオ)
とクレジットされており、スーパーバイザーに原作者の一人である原哲夫をむかえ、漫画版とはまた違った設定・内容で物語が展開している。
漫画版同様、原作を意識したシーンや台詞回しが引用されるが、原作以外の外部作品のパロディも多く含まれる。また、現代社会を銘打ってはいるが、大地監督作品ならではのギャグを強調したシュールな世界観となっており、原作以外にもなにかと存在感の強いキャラクターやアイテムが数多く登場する。

さらに、往年から現代までの幅広いファン層を意識してか、過去の北斗の拳関連作品でキャラクターを演じた声優の起用が比較的多い(後述)。それ以外では、過去の大地丙太郎監督作品からの出演者の起用が多いが、ここでは割愛する。
後に本作を題材にしたスマートフォン専用ゲーム『DD北斗の拳 北斗神拳通信講座』が配信されている。

2015年10月から第二期の放送が決定。
『DD北斗の拳2 イチゴ味+(プラス)』のタイトルで、同じく北斗の拳を原作とするギャグ作品『北斗の拳イチゴ味』との二本立て構成の番組となる予定とのこと。
詳しくはコチラを参照

登場人物

※ 原作での詳しい設定についてはそれぞれ当該項目を参照。
  また、CVは特筆しない限りTVアニメ版のもののみを記載している。
 (FLASHアニメ版はナレーションの千葉繁以外は基本的に担当声優が公表されていない)

北斗神拳関係者

北斗四兄弟

ケンシロウ

シフトと時給とついでに愛をとりもどせ!


原作および本作の主人公であり、北斗神拳伝承者。
<DD北斗之拳>
- 古賀一史
同じく北斗神拳の後継者…なのだが平和な世の中では北斗神拳は全く役に立たないため、
バイト生活で食いつなぐ日々を送っている。
趣味は合コン。教育番組『おとうさんといっしょ』の視聴者。
<漫画版>
本作でもフリーター。
数々のバイト面接に落ち続けた結果、リンに拾われる形でバットと同じコンビニでバイトを始めることに。
ちなみに胸の7つの傷はBCGワクチンの痕。
原作同様空も飛べる。
原作同様に服も破る事は出来るが、貧乏なので破いた服は修正している。
映画の撮影でユリアがキスしたときは像を彫った。
<アニメ版>
声 - 立花慎之介
まだ正式な北斗神拳の伝承者にはなっておらず、兄のラオウ・トキとの三人で、リュウケンの経営するコンビニ「リュウリュウケン」のバイト採用権(と伝承者の座)を競い合っている。
原作に準じて基本的には口数が少なく真面目な性格だが、北斗神拳の修行で培ったの力や秘孔技術でとんでもないことを仕出かすこともしばしば。秘孔は原作以上になんでもアリな効力を発揮するものが多く、第24話では酔っ払った勢いで様々な人の秘孔を突いて暴走した。
【第二期】
世紀末を求め町内をさまよっていた所、世紀末学園にたどり着く。

ラオウ

この二頭身の覇王に敵う二頭身などおらぬわ!!


ケンシロウと同じく、北斗神拳を学んだ北斗四兄弟の長兄。
原作では自らを「世紀末覇者拳王」と名乗り、乱世に覇を唱えた。
<DD北斗之拳>
声 - 武虎
現場作業員として、環状八号線の工事をしている。
おでん屋ではガンモを奪われたり、合コンでは「我が生涯に一片の悔い無し」と叫んだら女性に引かれてしまったり、黒王号は借金の担保として奪われたりと、何かにつけて運が無い。
しかし、一方で現場監督をも出し抜いて、拳王ならぬ建王として君臨し、立場の逆転をみごとに勝ち取るなど、なんやかんやで人生そのものには北斗兄弟のなかで最も成功しているともいえる。
余談だが、拳王と建王では、DestructionConstructionとちょうど真逆の意味合いになる。
<漫画版>
原作同様「世紀末覇者」になるという野望を持っており、外出する際には常に愛馬の黒王号に乗っている。
バットと同じ建設現場で働き始め、その尊大な態度ゆえにクビになりそうになるが、北斗神拳の強大な力を見せつけ現場を支配してしまい、さらには重機も使わず素手で瞬時に大規模な工事を完遂させてしまうため、「拳王」ならぬ「建王」として現場の作業員たちに崇め奉られるようになる。
手先も意外に器用で、玉座も自作している。プールではいつも以上に着込むが、実はカナヅチで泳ぎは苦手。
その性格ゆえか、他キャラと比較するとリアルタッチで描かれるシーンが多い(それでもごく一部だが)。
<アニメ版>
声 - 一条和矢
「リュウリュウケン」のバイト正式採用権を廻って兄弟と争っている。
恐顔や横柄な態度で相手を威圧するが、基本的に単純な性格で騙されやすい。
人情話にも弱く「このラオウにも涙が残っておったとは…」と言いながら兄弟の中でも人一倍泣くシーンが多い。(ちなみに原作でもケンシロウに次いで涙を流すシーンが多い)
また、見栄を張ってか何かにつけて自らを「○○の覇王」と名乗るが、「敗北」や「何もしてない」など、ネガティブな要素においても覇王を名乗るなど見境がない。漫画版同様にカナヅチである。
リュウケンには当初は普通に名前で呼ばれていたが、なぜか途中から(いつも「ヌハハハ」と笑っていることから)「ぬはは君」と呼ばれるようになった。
トキ

トキトキ


北斗四兄弟の次兄。
「北斗史上最も華麗な拳を持つ男」と称されていたが、ケンシロウとユリアを守るために死の灰を浴び、不治の病に陥る。北斗神拳の技術を医療に役立てたいという夢を持っていた。
<DD北斗之拳>
整骨院に勤務している。
原作では死の灰を浴びたが、今作では原因不明の病にかかっており、作中で何度も吐血し死にそうになるがしばらくすると何事もなかったようにケロリとしている。
髪はファッションで白く染めている。ブタクサの花粉症。
<漫画版>
同じく原因不明の病にかかっている。その病気のせいか、定職どころかバイトすら決まらない。
かつては北斗神拳を医の道に役立てようと夢見ていたが、医師免許も金も無いため挫折。
<アニメ版>
声 - 関智一
「リュウリュウケン」のバイト正式採用権を廻って兄弟と争っている。
あいかわらず謎の病気を患っておりたびたび咳き込んでは吐血している。
原作での落ち着きのある良識的な人柄は鳴りを潜め、他の兄弟の失敗を好機と狙っては伝承者の座やバイトの採用権をちゃっかり貰おうとするなど腹黒さや抜け目のなさをしばしば見せる。
他の二人よりは頭が回る方だが、やはりどこか世間ズレしている。
また、病人のくせに健康マニアであり、コウリュウのアドバイスでダイエットや筋肉増強に成功して以降毎朝ジョギングをしている。
ちなみに、声を担当する関智一はゲーム北斗無双』でもトキ(およびアミバ)を演じているが、ギャグアニメということもあり、ゲーム版と違った非常にフリーダムな演技を見せている。

ジャギ

至福のひと時


北斗四兄弟の三兄。
伝承者となった義弟のケンシロウを妬んでおり、原作では彼の名を騙り悪逆非道の限りを尽くした。
<DD北斗之拳>
他の兄弟と別行動をとっている。暴走族団「ジード」のリーダー。
ガソリンの入れ逃げで指名手配された。
<漫画版>
ケンシロウ達と馬が合わず、家を出て非行の道に走る。
自分を差し置いて北斗神拳の伝承者となったケンシロウを逆恨みし、様々な悪事を働いてケンシロウに罪をなすりつけようとするが、小心者なため大したことはできない。
原作と同様マスクで顔を隠しているが、それはケンシロウに対して使うつもりだった吹き針に付着させた毒を誤って顔に浴びてしまい、それ以来くすみやたるみなど肌のトラブルに悩まされるようになったため。手に持っている銃はモデルガン。金が欲しい時は、ヤクを売りさばく(実態はヤクルト販売のアルバイト)。最近は幽体離脱が出来るようになった。
<アニメ版>
声 - 松本ヨシロウ矢部雅史(第2期)
同じくケンシロウ達とは別行動をとっている。
たびたび周囲の人に「俺の名を言ってみろ」と言って絡んでくるが、全くと言っていいほど相手にされない。
最近は他の兄弟の噂を聞いたのか、リュウリュウケンの入り口前に入り浸っている
(ただし、常にヘルメット着用なので店内には入れない)。
かつては他の三兄弟と共に修行していたが、三兄弟の戦いの勢い風に巻き込まれたことで髪が吹き飛ばされてハゲてしまい、以降ヘルメットを被るようになった。
第16話で(やっと)主役の話が描かれ、アイリをストーカーや人攫いから身を呈して守ったり、水たまりや植木に巻き込まれる彼女を助けるなど、これまでにない大活躍をみせた。

その他の北斗神拳関係者

リュウケン

キリュウケンジロウ


ケンシロウ・ラオウ・トキ・ジャギに北斗神拳を教えた師父。
原作では既に故人だが、DDシリーズでは存命。
<DD北斗之拳>
世紀末おでん屋台「北斗之軒」の店主。
他にも様々な仕事を兼任しており、いろんな場所に出没する。
<漫画版>
原作同様ケンシロウ達の師父。
ケンシロウを溺愛しており、彼を伝承者に選んだ理由も「末っ子はかわいいから」。
<アニメ版>
声 - 神谷明
リンの父親でコンビニ「リュウリュウケン」の店長をしている。
ほとんどの登場人物がデフォルメ化されてるのに対し、彼一人だけは常に劇画で長身に描かれている。
しかし、見た目に似合わず口調は異様にフランクで、リン曰く「家では普通のパパ」であるらしい。
トキによると、優柔不断な性格ゆえに伝承者を決定すること無くいつの間にか姿をくらましていたらしい。
三人と再会した際は本名を「キリュウ ケンジロウ」と名乗り、別人であると主張する。
(後述の弟やそっくりさんの登場から本当に別人なのかもしれない。)
バイトを希望する三兄弟のうち1人だけを雇うつもりでいるらしいが、三兄弟は「アルバイト採用権=北斗神拳伝承者の座」と深読みしており、その座を廻って競い合っては失敗ばかりしているため、正式なアルバイトは未だに決定していない。
座右の銘は「銭は大切」であるらしく、何かと金銭に固執する言動が目立つ。
「店の経費稼ぎ」と称し、経営そっちのけでパチンコに行くことも多く、大負けして散財した理由を政府や3兄弟のせいにするなど大人気ない。一方で、娘のリンにはとことん甘い。

声を演じる神谷明は、言わずもがな原作のTVアニメで主人公・ケンシロウを演じており、本作のタイトルコールも担当している。第18話では本作のケンシロウに「元通り以上」の秘孔を突かれ、ちょっとだけ元に戻りかけた
【第二期】
世紀末学園の学園長。原作の劇画タッチの張りぼてを着用しており、三兄弟のうち一人だけに入学するための無理難題を押し付ける。
金使いが荒いせいで、多額の借金を抱えている。
女性に迫られて「リュウちゃんもっこり」とか喜んだり、少年探偵に麻酔を食らわされて声を吹き替えられたりハ・ゲッタービームを放ったりと、やたらと中の人ネタを発している。

コウリュウ
その昔、リュウケンと北斗神拳伝承者の座を争っていた人物。
原作では息子たちとともに洞穴で隠遁生活を送っている。
<アニメ版>
声 - 矢部雅史(一期)/坂本頼光(第2期)
トキの回想シーンにて登場。
既に隠遁しているはずだが、何故かトキ達の修行時代にも北斗の道場を出入りしており、トキに健康法についての様々な助言を与えており、後に「世紀末青汁」なる健康食品(?)をトキに売りつけた。
顔立ちは赤塚不二夫チックな気の抜けた顔にされている他、茨城弁混じりのひどい訛り口調で喋る。
第2期では地下トイレのお化けとして登場。トイレを潰してトリックアートを作ろうとしたリュウケンに恨みを持っている。しかし、地下トイレを25年も掃除しているトヨに成仏させられた。

黒王号

ラオリュウ?


ラオウの愛馬で、原作ではのような巨躯の黒馬。
<DD北斗之拳>
ラオウの借金(10万円)の担保としてサウザーに引き取られるが、その圧倒的な馬力から競馬界で「ブラックキング」として大活躍し、充実した生活を送っている。
<漫画版>
FLASH版から大幅にリデザインされ、飼い主であるラオウや他の拳士たちと同様、可愛らしくデフォルメされた姿で登場。
ラオウが外出する時に乗っている。工事現場、プール、銭湯、回転寿司屋、車の教習所にもついてくる。そして、ラオウを乗せて時速80km/h以上で高速道路を爆走するのも趣味で、眼力でパッシング(今回の場合「そこをどけ!」の意味合い)し、そのサマをみたマナーの悪いドライバーを仰天させた。(ちなみにラオウは適度にパーキングエリアで休ませている。そのときヒヅメなのにも関わらず器用に缶コーヒーを一服していた)
水泳勝負の時にはラオウを乗せて泳いでいた。
<アニメ版>
声 - 湯澤幸一郎
ラオウに呼ばれれば何処からともなく現れる。
その怪力っぷりは相変わらずで、TVアニメ第5話ではラオウ、ケンシロウ、トキと、さらにリンとバットの5人を乗せて猛スピードで疾走するなどしている。
ちなみに、普段は時速80kmで走ることが出来るらしい(馬の平均時速は約60~70km前後)。
原作同様に、ジュウザ(第10話)やバット(第11話)にも騎乗されたこともある。
元々はとある馬肉屋で食肉加工されるところだったか、その境遇を憐れんだラオウが半ば強引に馬肉屋から譲り受けた。以降ラオウとは友達となり、行動を共にするようになった。
ギャグアニメということもあってかよく人間臭い挙動もみせており、三兄弟の代わりにコンビニの仕事をこなし、最近では店の財務管理まで任されるなど、リュウケンからはかなり信頼されている様子。また、普段は「ヒヒーン」としか鳴かないが、その気になれば流暢に人語を話すこともできる

南斗聖拳関係者

南斗六聖拳

ユリア


南斗聖拳正統血統者にして、ケンシロウの恋人
<DD北斗之拳>
「クラブ南斗」のママ。乱世プレイが趣味。
<漫画版>
「サザンクロスプロモーション」に所属する売れっ子の女優
原作同様ケンシロウとは恋仲だが、ラオウやトキ、シンなど多くの男の愛を一身に集める。
原作のユリアが身に纏っていた「南斗六聖拳・最後の将」としての甲冑を、私服として着込んで町中を平然と歩いている。防弾チョッキにも使っている。
演技力は卓越しており、何も無い場所でも演技をするだけで周囲の人には舞台が見えるようになる。
リンとはケンシロウをめぐるライバル関係にある。
本気で怒らせると鬼のような形相で全身に闘気を纏い、小規模な核爆発が発生してしまうほどの力を発揮する。
真っ黒い卵焼き級に料理が下手で、彼女が作ったバレンタインチョコを食べた南斗聖拳の拳士達にラオウ&トキの全員が気絶した。
<アニメ版>
声 - 堀江由衣
ケンシロウたち行きつけのスナックのママという設定。
婚約者であるケンシロウの収入が安定するまで彼を待つ約束をしている。
なお、本編では彼女の人形やケンシロウたちの回想・妄想・夢などでは頻繁に登場するが、本人がリアルタイムで直接ケンシロウたちと絡むシーンは殆ど無い。
温和な性格だが天然なところがあるようで、割と辛辣な言葉を無意識に漏らしたりすることもある。
また、ひどい方向音痴で杉並区の最寄駅前のスーパーへ買い物に行くつもりが、どういうわけか横浜まで歩いてしまったことがある。字がすごく小さい。
【第二期】
世紀末学園の保険医。第一期に比べて顔立ちが整っていて、より美人さが増している。診察する代わりに更に傷だらけになって来てと必ず言う。

シン

DDログつめ


南斗六聖拳のひとつ南斗孤鷲拳の使い手。
<DD北斗之拳>
ホストクラブ「ロンリーイーグル(孤鷲)」のNo.1ホスト。
人気の理由はあくまで上から目線のシンの接客。
<漫画版>
ユリアが所属する芸能事務所「サザンクロスプロモーション」の社長。
原作同様ユリアに惚れており、財力でもってユリアを己のものにしようと目論んでいる。
<アニメ版>
声 - 置鮎龍太郎
ユリアのスナックをはじめとする「南斗商店街」を取り仕切る元締め的な人物。
ほぼ平時全裸マントで過ごしており、股間には常に白いボカシが入っている(…が、誰もツッコまない)。
本作でもやはりユリアを愛しており、ユリア人形製作の内職で生計を立てるなど原作同様彼女に一途に尽くす愛を貫いている。
一方で、商売敵であり恋敵でもあるケンシロウたちに対して事あるごとに嫌がらせをしており、等身大のユリア人形を同じく彼女を慕っている三兄弟を騙す手段としてよく使用するが、たまに自分も引っかかる。
普段は原作同様やや古風な喋り方をするが、たまに「お馬鹿ちゃ~ん!!」など、幼稚な言葉使いをする。
声を担当する置鮎龍太郎は、ゲーム『真・北斗無双』においてケンシロウの実兄ヒョウを演じていた。
【第二期】
世紀末学園の生徒会会長。因みに口の形が唇型になっている。裏で学園を牛耳ろうとしたがリュウケンに学園に宮殿を勝手に作ったことを怒られ、強制退学させられる。
しかしこっそり学園に戻ってきており、学生証を奪い返そうとチャンスを伺っていた。

レイ

※トレス?注意


南斗六聖拳のひとつ南斗水鳥拳の使い手。
<DD北斗之拳>
女性に大人気のモデル。TVCMにも多数出演している。
<漫画版>
妹のアイリを心配しているが、度が過ぎるシスコン
目の下にクマがあるのは妹のアイリのことを考えて夜も眠れないため。
原作同様マミヤに想いを寄せているが、デートで服を切り裂いてしまい逮捕されてしまう。
<アニメ版>
声 - 岸尾だいすけ
何故か頻繁に顔にストッキングを被った姿で登場。
ストーカー被害に遭っていた妹のアイリを心配して影からその様子を伺っていたのだが、ストッキングを被った怪しげな格好をしていたため北斗三兄弟から逆にストーカーと間違われてボコボコにされた。
「南斗なんとか幼稚園」時代に新任保育士としてやってきたマミヤに惚れており、第9話ではその婚約者の座をめぐってケンシロウと対峙した。
(もっともケンシロウはマミヤと結婚する気は毛頭なかったが)
ちなみに、普段は時給78円で公園のボート乗り場で水鳥ボートを押すだけという地味な仕事をしている。
声を担当する岸尾だいすけはOVA『新・北斗の拳』にて宿敵セイジの幼少期を、新OVA『ユリア伝』では幼少期のジャギを、ゲーム『真・北斗無双』にて成長したバットを演じていた。

ユダ

南斗六聖拳のひとつ南斗紅鶴拳の使い手。
<DD北斗之拳>
ビューティサロン・UDの経営者。
原作と同じくナルシストな上、今作ではオカマになっている。
<漫画版>
FLASH版同様、ビューティサロンの経営者でオカマキャラ。
レイの美しさに魂を奪われているが、本人の前ではツンデレになる。
<アニメ版>
声 - 津田健次郎
職業などは不明だが、やはり例の如くオカマキャラ。
高校の同級生のレイに一方的な好意を寄せており、その妨げとなるマミヤを始末しようと、突き落とす崖を探すために彼女を担いだまま宗谷岬(北海道)から杉並区(東京)まで駆け抜けた。

サウザー

ワニぬおじさん


南斗六聖拳のひとつ南斗鳳凰拳の使い手。
<DD北斗之拳>
声 - 古賀一史
退かぬ 媚びぬ 省みぬ」を社是に建設業界のドンに上り詰めた聖帝建設社長
師・オウガイの遺体を安置するために「KITIJYOJI美術館(別名:聖帝十字陵)」の建設を計画している。
<漫画版>
代議士であるオウガイの地盤を引き継ぎ政治家として「聖帝十字党」を立ち上げ、選挙に打って出るも、結局落選してしまう。
昔、手ひどい失恋をして以来、「愛などいらぬ!」と考えるようになった。
<アニメ版>
声 - 浪川大輔
「サウザー英語塾」の塾長。
東大合格率(色々アレしたら)200%」などの誇大広告を展開し、受講生を大量に集いコキ使っていた。
(ちなみに塾のCMでは東進ハイスクールのパクリをしていた)
自身を外国人だと豪語するが実は英語はほとんど話せず、髪を金髪に染め青いコンタクトレンズを付けている。
また、ラオウとは埼玉南与野小学校の同級生で本名は「みなみ まさお」(渾名はサウザントまさお)であるらしい。
ラオウとトキに部下を倒され、ケンシロウによって塾は文字通り潰され、生徒達の親に引いて媚びて省みて逃げたが袋叩きにされた。
第二期ではバスガイドとして登場。だが実際はピラミッドを勝手に作って名所にし偽の土産を売りつけるぼったくり。ラオウが「南与野市で英語塾をやっていたバカに似てる」言ってたことから第一期で登場したのとおそらく同一人物。
一応、原作と同様に北斗神拳が効かない体質だが、本人はこれを「外国人の血」と称している。
声を担当した浪川大輔は、『真救世主伝説 北斗の拳』シリーズでバットの声を担当していた。

シュウ


南斗六聖拳のひとつ南斗白鷺拳の使い手。
<DD北斗之拳>
KITIJOJI警察の刑事。通称「泣き刑事のシュウ」。
サウザーを「遺体隠匿罪」で逮捕した。
<漫画版>
本作では「白鷲引越センター」の社長。
盲目だが特に生活に不便を感じている様子はなく、の運転も当たり前のようにこなしている。(心眼のたまものなのか、盲目にもかかわらずドライビングテクニックは異常に高い)
手違いで従業員が体調不良になったときは、エレベーターを使わずに階段で重い荷物を運んでいた。
目が見えなくなったのは病気によるもので、意味ありげな顔の傷は、捨て猫を抱え上げた時に爪で引っ掻かれた痕。
草野球ではバットを足で挟んで南斗白鷺拳でボールを打った。
<アニメ版>
声 - 高橋広司内藤玲(第2期)
「シュウ英会話学校」を経営していたが、東大合格などを謳うサウザーの英語塾が出来てから受講生が奪われてしまい学校が潰れてしまった。その後、彼の英語塾に講師として雇用してもらおうとするが、サウザーが英語を喋れないことを知ると再び塾を開くことにした。
雇用してもらいやすいよう老紳士風の外国人に変装していたが、何故か日本語が関西弁口調になっていた。
ちなみに、顔の傷や失明した経緯については明かされなかった。
(作中の仕草や台詞から、もしかしたら視力自体は失っていないのかもしれない)
第二期では北斗市役所の役員として登場。ピラミッドの先端を運んでサウザーのピラミッドを破壊した。


南斗五車星

フドウ
南斗五車星の一星「山」を担う大男。
<DD北斗之拳>
テレビ番組『おとうさんといっしょ』の出演者で、「フドウ・ザ・南斗キャンプ」なるエクササイズを指導している。何故か一々言葉を一部英語に置き換えて言い直す妙な癖がある。
<漫画版>
本作では幼稚園保育士
原作同様子供達に愛情を注いでいるが、愛情が空回っている。
また、普段は温厚だが些細な出来事がきっかけでたまに「鬼」時代に帰化する。
彼も他の拳士たち同様二頭身にデフォルメされているが、原作に準じて異様にデカイ。
紙芝居では『北斗の拳(原作)』を選んでしまい子供達が泣いてしまった。
幼稚園のお遊戯会では女性の保育士達からはぶられたのでケンシロウ達と桃太郎の芝居をし、ユリアから法外なギャラを請求され固まった。
他の拳士達と同様二頭身であるが、原作に準じてか、かなりの巨体。身体の大きさは場所によってバラつきがあり、どのようにして建物の中に入っているのかは不明。
<アニメ版>
声 - 小山剛志うえだゆうじ【第二期】
本名「山野フドウ」。漫画版と同じく大柄で、体重が568.9kgあるらしい。
職業も漫画版同様に幼稚園の保育士をしているが、やはり愛情が空回りしている。
元々は暴力団「関東ヒャッハー組」の構成員だったが、ボスの命令で「南斗なんとか幼稚園」を襲撃した際、当時そこの園児だったユリアに毛虫を乗せられ、命の大切さを説かれて改心した。
(同時に毛虫アレルギーでじんましんを起こし気絶した)
大学のレポートのために一日見学に訪れたバットに幼稚園での生活を紹介するが、そのあまりにも大柄な体格と豪快すぎる育児指導で園児たちからは怖がられている。最終的に、お菓子やオモチャによる餌付けで子どもたちの心を掴んでいた。
原作同様、ラオウを恐怖させている。
第二期では世紀末学園の生徒として登場。巨体のせいで学園に馴染めず、ネットにはまってしまい登校拒否に。ラオウを押しつぶしてしまったせいでアレみたいな状態になる。

ジュウザ

じゅうざああああ


南斗五車星の一星「雲」を担う拳士。ユリアの異母兄。
<DD北斗之拳>
声 - 古賀一史
露天商。詩人歌手蕎麦屋で食い逃げをした。
<漫画版>
本作では高校教師でリンのクラスの副担任。
原作同様自由気ままな性格だが、何の教科の教師かは不明。
隠し事が出来ない性分で、非行を行った生徒について問われた時は「誰が言うか!」と生徒を庇っているつもりが逆に九分九厘喋ってしまっている事が多い。
<アニメ版>
声 - 市瀬秀和
ケンシロウたちと似たような経緯(何故かタヌキの格好をしていた)でリュウリュウケンにやってきて、バイト正式採用権をちゃっかり戴こうとするが、義妹:ユリアの恋人であるケンシロウの直向な姿を目にして潔く身を引いた。
人当たりの良い性格で、おだてるのが上手い。甘いマスクも相まって、店に女性客を大量に集めていた。
また、歌が好きなのか要所要所でギターを取り出しては歌を披露する。
キャラ崩壊の多い本作の中でも特に原作に近い自由奔放かつクールな性格で描かれており、牛乳配達の際に黒王号を乗り回したり、去り際に「ク・ソ・バ・カ・ヤ・ロ・ウ」と吐き捨てるなど、原作を意識したシーンや台詞回しが多かった。その一方で、上記のようにタヌキの格好をしていたり、「は好きだが蜘蛛は苦手」という設定が追加されるなど、本作ならではのコミカルな一面も見せた。

リハク
声:浜田太一【第二期】
南斗五車星の一星「海」を担う老人。五車星のリーダー格。
<DD北斗之拳>
南斗五車組組長。蕎麦屋で食い逃げしたジュウザを探していた。存在感が無い。
<漫画版>
第2巻のカラーページに登場。
「巨星乙か…」と言っている。
アニメ版の解説とDVDの宣伝をした。基本的にはコピペなので分身の技が出来る。
<アニメ版>
トウの登場時にナレーションに紹介される形で少しだけ登場した。また質屋のおやじの護衛として登場していた。
第二期ではやっと声付きで登場。クイズの司会者だからか原作と違ってかなりハイテンション。クイズも理不尽なもが多く、バットだけでなく北斗三兄弟、リュウケン、リンにも突っ込まれていた。
シュレン
南斗五車星の一星「炎」を担う拳士。
<DD北斗之拳>
南斗五車組組員。組長と一緒にジュウザを探していた。
<漫画版>
自称・さすらいのアウトドアラー。基本的に誰にも相手にされない。
<アニメ版>
声 - 関智一
神奈川県警の刑事。バット曰く「あぶない感じの警察」。
同じく刑事のヒューイと大勢の警官を引き連れて密輸ギャングを追い詰め、横浜港で銃撃戦を繰り広げた。
銃弾を避けるためにユリア人形を盾に使っていた。
ギャングの大砲に被弾した際にはヒューイと揃ってジーパン刑事の物まねをしていた。

ヒューイ
南斗五車星の一星「風」を担う拳士。
<DD北斗之拳>
南斗五車組組員。組長と一緒にジュウザを探していた。
<漫画版>
自称・さすらいのアウトドアラー。基本的に誰にも相手にされない。
<アニメ版>
声 - 一条和矢
シュレンと同じく神奈川県警の刑事。
原作のシュレンとの兄弟星の設定に準じてか、彼のことを「兄貴」と呼んでいる。


その他の南斗聖拳関係者

スペード / ダイヤ / クラブ / ハート
原作ではシンの組織する暴力集団KINGの幹部4人衆。
<DD北斗之拳>
ホストクラブ「ロンリーイーグル」のホスト。
<漫画版>
本作でもシンの配下にあり、SPを務めている。
<アニメ版>
声 - 松本ヨシロウ(スペード)、一条和矢(ダイヤ)、関智一(クラブ)、矢部雅史(ハート)
同じくシンにコキ使われる「ヒャッハー!」が口癖の4人組。
ハートは強盗ギャングの頭としてコンビニ「リュウリュウケン」を襲撃するが、ケンシロウらによって成敗され豚箱に放り込まれる。ハートは読切外伝における「少年時代は美形だった」という設定を反映してか、どこぞ男装麗人を彷彿とさせる金髪ロングヘアーの美男子だったが、「豚足」の秘孔を突かれ、原作通りの容姿になる。
その後はいつの間にか他の3人と合流していた。
スペード・クラブ・ダイヤはカラオケバンド「トランプかよ」として、演奏料と称してケンシロウたちに不当な報酬を要求するが、案の定成敗される。一応バンドを名乗るだけあり、それぞれが様々な楽器の演奏に長けている。原作のイメージを誇張してか、スペードは「種籾」、ダイヤは「棒」に何かと固執し、クラブは常に両腕に鉄爪を付けている。

アイリ

尾行の銀座通り


南斗水鳥拳のレイの妹。
<漫画版>
平和な現代では看護師として働いている。
作中で数少ない常識人の1人。
<アニメ版>
声 - 佐藤聡美
リンの友人。
他の人の言ったことをいちいち復唱して喋る癖がある。
また、原作で一時的に失明していた設定を反映してか、極度の近眼で眼鏡をかけていることが多い。
ストーカーの被害に遭っていることを、リンを通じてリュウリュウケンの面々に相談しに来る。
牙一族に勧誘されキャバ嬢の仕事に興味を示した。
その後もリュウリュウケンの面々とは交流が続いているようでたびたび登場している。

トウ

女子力はんぱない拳


南斗五車星の1人である軍師リハクの娘。ラオウに好意を抱いている。
<漫画版>
アニメ版とは違い太っていない。ラオウに告白するがあっさり降られる。
<アニメ版>
声 - 釘宮理恵
第16話から登場。原作とは異なり、何故か丸々と太った体格になっている。また、口調も原作のようなクールなものではなくギャルっぽいものになっている。
ラオウに一方的な好意を抱いているストーカーで、彼を誘拐して結婚か3ペロを迫る。
男性を「ひでぶ系」や「あべし系」といった、よくわからない表現でタイプ分けしており、意中の人であるラオウは「超あべし」であるらしい。
第20話ではリンの開いた女子会に参加し、突如乱入してきたカーネルを「女子力ハンパない拳」で撃退する活躍を見せる 
第二期ではリハクのアシスタント兼優勝賞品。だが自分の好みでラオウと結婚し、学園の教室に住んでいる。ツンデレが過ぎる。

オウガイ
南斗鳳凰拳先代伝承者で、サウザーの師父。既に故人。
<DD北斗之拳>
原作同様即身仏になっており、サウザーの社長室に安置されている。
<漫画版>
本作では存命で職業は国会議員(代議士)。
孤児のサウザーを自分の後継者に育て、被選挙権を得たサウザーと握手の練習中に30針縫う大怪我を負った。
バットにサウザーの失恋の真相を教える。

リュウガ

DDジュウザとリュウガ


天狼星を宿星に持つ男で、ユリアの実兄(ジュウザの異母兄)。泰山天狼拳の使い手。
原作では、ラオウこそ乱世を治める巨木であると判断し彼の配下に就いた。
<漫画版>
レイと同様に極度のシスコンで、妹のユリアのことを心配している。
ケンシロウがユリアにふさわしい男かどうかを見極めるため、あの手この手でケンシロウの怒りを誘う。ユリアを罵倒する作戦でケンシロウを本気で怒らせたが、運悪くケンシロウにこっそり会いに来たユリアの凄まじい怒りを買ってしまい、大惨事になる。
作戦が失敗するとすぐ腹を割ろうとする。 なお、原作同様トキとは面識がある。

シバ
シュウの息子。原作ではサウザーの居城からケンシロウを救い出すために奮戦し、最期はダイナマイトで追手を道連れにして彼を逃した。
<漫画版>
草野球でシュウのチームメイト。自爆で塁に出る(ある意味犠牲プレイ)。髪型がアフロになった。

悪党

アミバ一味

アミバ

アミバ


原作においてトキの名を騙っていた悪党で、自らを「天才」と称する自信家。
<DD北斗之拳>
FNSワイドショーのワンコーナー『今日の秘孔』の担当者。「天才アミバのわが秘孔人生」という本も執筆している。
<漫画版>
北斗神拳を悪用し霊感商法で大儲けしようとするが、トキに邪魔され、そのためにトキを逆恨みしている。最近はジャギと手を組んでいる。
<アニメ版>
声 - 関智一
「オレオレ詐欺株式会社」代表。本作では珍しくトキとの直接的な接点はない。
トキに成りすましラオウから大金を毟り取ろうとしたが、彼の怒りを買い成敗された。
スペイン語まじりの胡散臭い話し方をする。
EDにも登場しており、鷹爪三角脚でブロック崩しをやっていた。

ハブ
原作ではアミバの秘孔研究のための実験体「木人形(デク)」を収集する木人形狩り隊の一員。
カイゼル髭を生やした小柄な男で、アミバの発見した新秘孔で跳躍力を強化されている。
<アニメ版>
本作においてもアミバの部下として登場。
小さいばあさんの情に免じて殴れないラオウからデコピンを喰らい、アミバと共に成敗された。
「野牙殺拳」の使い手ということもあってか、猿の尻尾が生えている。
EDにおいても「流派雑魚編」に登場している。

ギュウキ
原作ではアミバの秘孔研究のための実験体「木人形(デク)」を収集する木人形狩り隊の一員。
筋肉隆々の大柄な男で、アミバの発見した新秘孔で筋力を強化されている。
<アニメ版>
本作においてもアミバの部下として登場。
小さいばあさんの情に免じて殴れないラオウからバックドロップを喰らい、アミバと共に成敗された。

牙一族

牙大王
原作ではマミヤの村を一族を率いて襲ったり、マミヤとアイリを人質にとってケンシロウとレイを戦わせ、同士討ちさせようとした悪党。華山角抵戯の使い手。
<漫画版>
牙一族のボス。華山角抵戯を体得し、筋肉を鋼鉄と化す。鋼鉄と化した肉体をムチ打たれるのが趣味。
<アニメ版>
声 - 坂本頼光
「キャバクラ牙」の経営者。アイリを誘拐し、自分の経営するキャバクラでフロアレディとして働かせようとするが、レイと北斗兄弟に成敗される。しかし、アイリ自身はキャバ嬢の仕事に興味を示し、結果的には目的を達成することになった。

子牙たち
牙大王の息子たち。華山群狼拳などの流派を用いる。
<アニメ版>
原作では無数に存在したが、本作では三人しか登場しない。父の命令でアイリを誘拐しようとしていた。
「あんちゃん」と呼ばれているリーダー格の男は原作に登場したゴジバに近いデザインをしている。

その他の悪党

でかいババア

DD北斗の拳で『でかいばばあ』を演った時。


おまえのようなババアがいるか」で有名な悪役。カツラやエプロンで老婆に扮している大柄な男。
<アニメ版>
声 - 坂本頼光
本作では24時間営業になった「リュウリュウケン」へ強盗目的でやって来て、寝ぼけているケンシロウ達からレジを奪おうとした。目が覚めたケンシロウ達に包丁やハサミで応戦するが、ケンシロウに3週間前のいちご納豆おにぎりを食わされた上に秘孔「キュウコウカ(急降下?)」を突かれ下痢になってしまった。すぐさまトイレに駆け込むが、先に中にいたラオウに殴り飛ばされた挙句…。
本作では舞台設定に合わせてか衣装が割烹着になっている。
第二期ではスナックのママとして一瞬登場。

大佐(カーネル
原作では元レッドベレー所属の軍人にして「世界最強の殺人拳」南斗無音拳の達人。
GOLAN(アニメ版ではKING配下のゴッドアーミー)の総帥。
<アニメ版>
声 - 小山剛志
世界が崩壊しなかったため現役の軍人であり、自称「赤いベレー帽の最高幹部」。
将軍に意見具申した際に娼婦からをかけられるが、それに快感を覚えてしまった変態
リンの主催した女子会にいきなり乱入し、リン・マミヤ・アイリにしつこく絡んでいたが、一人だけまったく相手にしなかったことをトウに激怒され、彼女に撃退された。
EDでも「流派雑魚篇」の一員として出演している。

将軍
カーネルの上官。
原作では、核兵器の発射スイッチを押す決定権を担う政府の高官であり、世界を崩壊へ導いた張本人でもある。結局、自分達が放った核の炎で死亡するという自業自得な結末を迎えた。
<アニメ版>
役割と容姿は原作とほぼ同じだが、何故か鼻だけブタっ鼻になっている。
カーネルに「トイレットペーパーの替えは常備しておくべきだ」と意見具申され、「総務にいえ」とツッコんでいた。

ジャッカル
原作では特別獄舎「ビレニィプリズン」を脱獄し、暴走族(テレビアニメ版ではKING配下の「ウォリアーズ」)のリーダーを務めていた悪党。
<アニメ版>
声 - 浜田太一前田剛【第二期】
深夜にケンシロウたちが店番をするコンビニ「リュウリュウケン」にやってきた酔っ払い。
水を買おうとしたが、冷蔵庫に篭っていたラオウに驚き逃亡。
その後、呑み直して夜道を歩いていたが、ラオウに吹き飛ばされたババアに押し潰され…
やはり原作同様、大きいものとの相性が悪いようだ。
今回は悪役ではなかったが『DD北斗の拳 北斗神拳通信講座』ではボスキャラになっていた。
第二期では世紀末学園の生徒でリバ子の兄という設定で登場。リバ子の胃袋の中に住んでいるシスコンで、胃袋に入ってきた人をリバ子の胃の胃液の一番深いところにぶち込む。

フォックス
原作ではジャッカルが率いる野盗集団の最高幹部であり跳刀地背拳の使い手。
<アニメ版>
本作ではEDに登場。「流派雑魚篇」の一員として出演している。

デビルリバース
声:茅野愛衣【第二期】
原作では、ビレニィプリズンの地下に収容されていたおそろしく巨大な悪党。羅漢仁王拳の使い手。
<漫画版>
7階建てのビルと同程度の巨体の持ち主。なぜか普通に就職しサラリーマンになって働いている。上司から叱られることも多いが、同僚とは仲良くやっている。
パソコンは普通のサイズだが、鋭く伸びた指の爪でキーボードを押している。
<アニメ版>
OPに登場。原作TVアニメのOPの再現をしているが、カメラアングルを間違えたりよく見たら白いパンツを履いていたりとどこか憎めない。ラストのシーンでは、原作同様ケンシロウに加え、ラオウとトキ、さらには原哲夫と大地丙太郎の5名から飛び蹴りを繰り出されている。

第二期ではやっと声付きで登場したが、まさかの女の子として登場。名前は「デビルリバ子」。ヒゲもあり、体もでかいのだが声が可愛い女の声なのでかなりギャップが激しい。イケメンが好きでケンシロウとラオウにキス(というより噛み付き)をしようとする。髭付きの男は苦手らしくトキには興味を示さなかった。
第5話ではフドウとラオウを助けて恋に落ち、夫婦岩になったらしい。

ウイグル
原作では「鬼の哭く街」と称される監獄都市カサンドラの獄長。
泰山流双条鞭・蒙古覇極道など様々な拳術を用いる。
<DD北斗之拳>
KITIJOJI警察署署長。サウザーから賄賂をもらっている。
狭いところが好きで、身体を押しこむ癖がある。
<漫画版>
泰山流のムチの使い手で「CLUBカサンドラ」の店長。暴力によって配下の者たちをゴミのように扱う悪党だったが、ムチで叩かれゴミのように扱われる歓びに目覚めてしまっている。
<アニメ版>

ウイグル獄鳥


リンが新たに拾ってきた動物。ウグイスとハーフで「ウイグル極鳥」。

狗法眼ガルフ
原作では拳王の霊薬を作っていたメディスンシティーを占拠し、「人の命より犬の命が重い」という悪法を発令したりトゲの付いた金属の輪を武器に人柱を使った輪投げを楽しんでいた極悪人。
<漫画版>
第3巻のおまけページに登場。
ドラッグストア「メディスンシティー」の店長を務めていた。
<アニメ版>
声 - 坂本頼光
本名「ガルフ・ツナヨシ」。
金歯や指輪など綺羅びやかな装飾品に身を包んだ「全国オイヌ様ショップ」の大社長。
自称「犬好き」で犬を大量に連れているが、原作とは異なり犬達に車を引かせるなどコキ使っているため、彼らからは嫌われている。部下のヒャッハーたちにも犬の衣装を着せている。
一目惚れしたマミヤと結婚しようとするが、実際は彼女を犬扱いしようとしていた。
レイによって結婚は阻止され、3兄弟に部下共々撃退され、最後は自分の連れている犬たちに逆襲された。

汚物は消毒だ~!!」の男
ハの字眉毛とサングラスが特徴のモヒカン男。
原作ではサウザー率いる聖帝軍の一人で、彼の行進の際に火炎放射器を手に露払いをしていた。
<漫画版>
サウザーが率いる草野球チームのメンバー。ショードク(S)というポジションで火炎放射器で攻撃してくる。
<アニメ版>
本作ではトキの回想シーンに登場。
借金を抱えたトキの元に取り立てに現れるが、拳法で返り討ちに遭い、そのまま放置された。
トキは彼を傷つけてしまったことを悲観し白髪になってしまうが、コウリュウの一言でアッサリ立ち直っていた。

「俺じゃないるれ」の男
ウド鈴木のようなショートモヒカンと左目の大きなキズが特徴の男。
原作では、ケンシロウを騙るジャギの部下としてノコギリで市民に仲間同士の処刑を強要していたが、本物のケンシロウにノコギリで頭を割られて死亡した。
<アニメ版>
喫茶ないるれぽぉ」の親父。
原作では主人だったはずのジャギを、店の前の植木を壊した代償にボコボコに殴りつけた。
店名は原作での断末魔「俺じゃないるれ」「ぱっぴっぷっぺっぽぉっ」から来ていると思われる。

トキを連れ出そうとした別働隊
<漫画版>
幼稚園のお遊戯会のお芝居の助っ人として登場。

コマク
<漫画版>
幼稚園のお遊戯会のお芝居の助っ人として登場。

レン
<漫画版>
映画俳優として登場。

ジード
<漫画版>
時代劇に登場。
<アニメ版>
【第二期】
ケンシロウによりゆるキャラにトランスフォームされる。

一般人

北斗四兄弟の関係者

バット

無題


原作でケンシロウとともに旅をしていた少年
<DD北斗之拳>
声 - 篁莎耶
リンとともに、北斗南斗の拳士たちの行く先々で様々なバイトをしている。
拳士たちが奥義を使用すると、ここぞとばかりに解説に入る。
<漫画版>
本作では貧乏な大学生。ケンシロウの住むボロアパートの隣の部屋に住んでいる。
生活費を自分で稼ぐため、様々なバイトを掛け持ちしているが、たびたび拳士とのトラブルに巻き込まれる。
苦労人かつ常識人で、作中でのツッコミ役をほぼ1人で担っている。
バイトのせいで大学の出席日数が足りなくなり、フドウが働いている幼稚園を見学しレポートを書くが、あまりにもありえない内容のため担当教授に信じてもらえず、結局留年が決定した。
太った時はケンシロウとシン達に強制的な肉体改造をされレジスタンスにトランスフォームした。
<アニメ版>
声 - 森嶋秀太
コンビニ「リュウリュウケン」のたった1人の正式なバイト店員。
漫画版と異なりバイトは兼任していないようだが、やはりボケだらけの周囲に何かと振り回されるツッコミ要因。
本作ではケンシロウたち三兄弟に(勝手に)部屋に居座られている。
彼らの食事をちゃんと用意するなど面倒見が良いが、一度あまりに騒がしい三兄弟にブチキレて彼らを追い出したことがある。
名前が「バット」のためか、彼がツッコミを入れる際に野球のバッティング音のSEが入る。
【第二期】
世紀末学園の生徒として登場。一期と変わらずツッコミ役だが、登場人物に(主にリュウケン)睨まれることが多くなった。

リン

何故


原作ではケンシロウとともに旅をしていた少女で、本作におけるもう1人のヒロイン
<DD北斗之拳>
声 - 古都絢
バットとともに、北斗南斗の拳士たちの行く先々で様々なバイトをしている。
また、本作では「バットとは血の繋がっていない兄妹」という設定になっている。
<漫画版>
本作ではケンシロウとバットがバイトしているコンビニの店長の娘で高校生という設定。
バイト面接に落ち続けて困窮したケンシロウを拾って実家のコンビニで働かせることに決めた。
ケンシロウたちの世間の常識からかけ離れた言動を普通に受け入れている。
ケンシロウのことを慕っており、ユリアとはライバル関係にある。
本人に自覚は無いが、意外と大食い。
<アニメ版>
声 - M・A・O
漫画版同様高校生で、新たにリュウケンの娘という設定が追加された。
「可愛いもの」を拾う癖があるがどこか世間ズレした美的感覚を持っており、ケンシロウたち三兄弟も猫・ウサギ・犬にそれぞれ扮していたところを彼女に拾われてリュウリュウケンにやってきた。
(他にもタヌキに扮したジュウザ、火星人、本物の猫…など)
性格は今時の女子高生風で、原作や漫画版よりもノリの良い活発な少女になっている。
彼氏がいるらしいが、リュウケンの手前うまくはぐらかしている(「ゴーグル付けたツッコミ」か「無口な眉毛」のどちらかではあるらしい)。
ギャグアニメということもあってか型破りな行動力を見せることもあり、第11話では黒王号と同じスピードで走ったり、第22話ではケンシロウの見よう見まねで北斗神拳の秘孔を使用したりしている(ちなみに、原作ではバットが経絡秘孔の一部を習得している)。
【第二期】
世紀末学園の生徒。シンの支配により笑いがなくなった学園の為にケンシロウを笑いの救世主にするべくスカウトした。ケンシロウを転校生にする為にお約束のケンシロウに食パンを食べながらぶつかった。

その他

マミヤ
原作では、ユダによって人生を狂わされ「女」を捨てて闘う戦士。ユリアに似た容姿をしている。
<漫画版>
アベシ署の婦人警官
桜の代紋のついた物騒な凶器を幾つも所持している。
正義感は強いが、思い込みだけで勘違いしたまま突っ走る。
レイのシスコン騒動の件以来、レイに好意を寄せられるようになり、デートにも誘われた。
<アニメ版>
声 - 堀江由衣
苗字もマミヤ。
今作では何故か50歳を過ぎた壮年の女性であり、若作りして結婚相手を探していた。
コンビニ「リュウリュウケン」に買い物に訪れた際、ケンシロウにユリアと間違えられて声をかけられたことをきっかけに、彼と強引に結婚しようとしてひと悶着起こすものの、レイやユダの介入で危機に晒される。
後にケンシロウに秘孔を突かれたことで一番美しかった時の姿に(外見だけ)若返った。
不細工で性格も悪いが金は持っているガルフと結婚しようとするなど、父と同じく金銭に固執している節がある。

エラリー
原作では、アミバ編にてケンシロウ達が訪れたとある町のバーの主人だった(ちなみに名前は原作のTVアニメから)。
<アニメ版>
本作でもバーを経営しているようで、コウリュウの世紀末青汁の宣伝の際にモブキャラとして登場している。

物知り長老
原作ではリンの村の長老。
北斗七星の暗示や北斗神拳の存在を知っており、ケンシロウの胸の傷やジードを倒した技を見て驚嘆の声を漏らしていた。
<アニメ版>
「三匹の子ブタ」に因んで家を建てようとする三兄弟の前に突如現れ、材料となる藁の在り処や煉瓦がどんなものなのかを教えた。

トビー
OVA『真救世主伝説北斗の拳 ユリア伝』に登場した犬。捨て犬だったところをユリアに拾われ、以降彼女と行動を共にした。
後にユリアから、彼女のペンダントをケンシロウに届ける役目を担った。
<DD北斗之拳>
声 - 篁莎耶
ケンシロウの飼い犬で、よくリュウケンのおでん屋台の前にいる。
ラオウには懐いておらず、彼の注文したガンモ(ラス1)を横取りしていた。

ミスミ
食糧難にあえぐ村に種もみを届けようとした老人。
<漫画版>
幼稚園のお遊戯会のお芝居の助っ人として登場。
<アニメ版>
【第二期】
ケンシロウのクラスの担任として登場。向日葵の種が大好物。

トヨ
バットの育ての親。
<漫画版>
設定は原作と同じだが、世紀末のノリで喋る。
<アニメ版>
声:種﨑敦美
第2期に登場。世紀末学園の時計塔の掃除を担当。「誰に断って入ってきた!?」が口癖。時計塔に侵入する者は容赦なく、容赦無く攻撃しても良いとリュウケンに言われている。


カイオウ滅殺隊
<漫画版>
運動会のムカデ競走に飛び入り参加で優勝した。


本作オリジナルの登場人物

EDでクレジットされているものや公式HPで紹介されているキャラのみを記載する。

マッスル千葉
<DD北斗之拳>
声 - 千葉繁
パンツ一丁にネクタイ姿の筋肉隆々なTVリポーター。
顔がそのまま中の人そっくりに描かれている。

ラオウ親衛隊バンド
<DD北斗之拳>
本作のOP曲を担当している、原作の雑魚キャラのようなファッションのバンドグループの4人組。
顔にそれぞれ1~4まで番号が振ってある。
その名の通りラオウの舎弟のようなポジションらしく、彼がサウザーから黒王を取り戻そうとする際に同行している。
タンバリン担当の2号は花粉症対策にアミバの番組コーナーに出演したことがあるが、
間違った秘孔を突かれ爆死しかけた。

小さいばあさん
<アニメ版>
声 - 堀江由衣
アミバがラオウを騙すためにでっち上げた架空の人物。手の平に収まるほど小さい。
ひでぶー&あべし」なる断末魔みたいな名前の二人組の国民的アイドルグループのファン。
余談だが、『北斗の拳』関連のゲーム作品では実際に「ひでぶ」「あべし」といった断末魔の名前のキャラクターがたびたび登場している。

マミヤ リンゾウ
<アニメ版>
声 - 神谷明
マミヤの父親。リュウケンとよく似た容姿をしているが別人(頭頂部に一本毛が生えている)。
リュウケンによると、マミヤ家に婿養子にいったであるらしい。
出遅れた娘をどうにか結婚させようと、勘違いで声をかけたケンシロウや後からやってきたレイを婚約者候補にしてしまう。
兄と同じく金銭に固執している節が見られる。何故か婚約者が増えれば増えるほど「もーかるもーかる」と喜ぶ。
名前は間宮林蔵のパロディ。
ちなみに、原作には回想にてユダに殺されたマミヤの両親が登場するが、当然ながらこのリンゾウとは似ても似つかない容姿をしている。

石原リュウ次郎
<アニメ版>
声 - 神谷明
神奈川県警(庶務二課)のボス。リュウケンとよく似た容姿をしているが別人。
その名前通り、あの人のような大きなサングラスを着用している。
ギャングを倒したケンシロウに表彰状を贈っていたが、シンとケンシロウの闘い(喧嘩?)に巻き込まれてしまう。

つばめ
<アニメ版>
声 - 浜田太一
鉄道の高架下に巣を作っていたツバメ。
巣を盗もうとしたトキに「飛燕百連撃」という奥義をお見舞いして撃退した。
ナレーション曰く、「世紀末なツバメもいたもんだ」。
ツバメなのに何故か人語を話し、目元にはサングラスを、頭部には同原作者の漫画『蒼天の拳』に登場する田学芳と同じ鉄のカツラを着用している。

わら人形の男
<アニメ版>
声 - 福山潤
夜の神社で水前寺清子の「三百六十五歩のマーチ」のような陽気な歌を歌いながら、木に呪いの藁人形を打ち付けていた謎の青年。
藁で家を作ろうと考えていたラオウに藁人形を取り上げられてしまう。

火星人
<アニメ版>
声 - 福山潤
反陽子爆弾で地球を滅ぼそうと火星からやって来たが、爆弾を使用する直前で隕石と激突して地球に落下。事故の影響で一時的に記憶を失い、その際にリュウケンと交流を持ったことがきっかけで仲良くなり、改心をした。
リュウケンとははげ頭から出るモールス信号代わりに会話していた(ちゃんと地球の言葉を話すこともできる)。

無駄に色っぽい女店員
<アニメ版>
声 - 平野文
第6話に登場。
コンビニ「リュウリュウケン」のライバル店である「ドレミマート(通称:ドミマ)」の店員。
普段は「バナナ専門コンビニかよ!」ってくらいバナナを大量に取り扱っているらしい。
ちなみに声を担当した平野文は、過去に別作品で神谷明と共演しており、女店員の容姿も当時彼女が演じていたキャラと何処となく似ている。

日焼け止めを塗る女
<アニメ版>
声 - 種﨑敦美
第12話に登場。
日焼け止めオイルに興味を持ったトキに紫外線の危険性を事細かに享受し、彼に日焼け止めを譲った。
何処となく前述の女店員と似た作画で描かれている。

無駄に色っぽいお母さん
<アニメ版>
声 - ひと美
第13話に登場。
公園で子供に童話「三匹の子ぶた」を朗読していたが、自分たちの家を作ろうしている三兄弟に家の建て方等についてたびたび質問されている。
こちらも前述の女店員と似た作画で描かれている。
ちなみに声を担当したひと美は、本作でラオウを演じる一条和矢の妻である。

ボス
<アニメ版>
声 - 原哲夫(特別出演)
第19話に登場。
暴力団「関東ヒャッハー組」の組長。
「南斗なんとか幼稚園」の土地を狙っている。フドウもかつては彼の部下であった。
モデルは原作『北斗の拳』の作者である原哲夫であり、CVも本人が担当している
頭部には前述のつばめと同様に、鉄のカツラを着用している。

質屋のおやじ
<アニメ版>
声 - 矢部雅史
作中にて質屋・馬肉屋・大学教授・電車の中吊り広告・ボート屋としてたびたび登場していた親父。
その実態は、密かに北斗と南斗の土地を買い占め、街全体を超大型スーパー「オーマイ質や」にする計画を企てていた大社長。
本性を見せてからはサングラスに付け替える。
ユリアをも買収し、用心棒ロボットという甲冑を着せて操り、3兄弟とシンを叩きのめすが、ケンシロウ(とリン)の活躍で失敗に終わり、降参もむなしく袋叩きにされた。

ジバイセキニャン
<アニメ版>
【第二期】
声 - 種﨑敦美/矢部雅史(6話Bパート)
ときどき現れる謎の赤い猫妖怪。モデルは言わずもがな

ナレーション

<DD北斗之拳>
声 - 千葉繁
FLASHアニメ版におけるナレーション。
担当する千葉繁は、原作のTVアニメでもナレーションを担当していた。
<アニメ版>
声 - ショッカーO野
アニメ版におけるナレーション。一人称は「おいちゃん」。
たまに腕だけ登場したりもする。
バット不在の際には代わりにツッコミをこなすこともある。

堀江信彦
<漫画版>
株式会社コアミックスの社長。
葬式では北斗と南斗の戦士達にめちゃくちゃにされたがジャギとケンシロウの手によって復活した。


pixivでの扱い

本作関連キャラクターのイラストや、原作での各キャラクター同士のコラボイラストなどが投稿されている。昨今ではアニメ放送効果もあり、アニメ版の画風および設定で描かれたイラストがとくに多い。

また、外部作品をDD風にアレンジしたイラストも存在する。


関連イラスト

DD北斗の拳
DD北斗四兄弟


/ギ~ンコ~イさ~♪\
DD北斗の拳!!



関連動画



関連リンク

DD北斗の拳(アニメ紹介ページ)
DD北斗の拳(Wikipedia)

関連タグ

北斗の拳 原哲夫 武論尊 カジオ
公式が病気

北斗の拳イチゴ味 - こちらも「北斗の拳」のパロディギャグ漫画。

pixivに投稿された作品 pixivで「DD北斗の拳」のイラストを見る

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