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概要

ひでぶハート様)」、「うわらばアミバ)」に並ぶ、作中の代表的な断末魔のひとつ。これを発したのはジャッカル配下の元プロボクサーという無名のザコキャラ(一応、設定上ではスコルピオという名前があるらしい。)であるが、独特の語感が人の心を掴んだのか、数多の断末魔の中でも知名度は格段に高く、後述のゲームやスロット等でも広く取り上げられるに至った。


彼はケンシロウを「チビヤロウ」呼ばわりしたあげく、自身が元プロボクサーであることをアピールして凄むも、ケンシロウに「おい こいつから殺していいのか」と返される。

(この時ジャッカルは「フ…好きにしろ」と返している)

逆上しストレートパンチで襲いかかるも、ケンシロウの北斗断骨筋によって、一瞬の内に腕の数箇所の秘孔を突かれてしまう。


男は、最初のうちは何をされたのかもわからない様子だったが、次の瞬間 ゴキッ バキッ グシャッ バキッ ゴキッ ベキッと、腕の先から何かが伝播するかのごとく、徐々に砕けはじめる。「あ~~~!! あ~~!!」と恐怖の悲鳴をあげるも、最後は顔面が潰れ、同時に「あべし!!」の断末魔を遺し絶命した。


なお、彼とアミバ暗殺を目論んだ、自称「時速200㎞のパンチで1tの岩をも砕く」男は一応別人である。


影響

初代ファミコン版『北斗の拳』では、赤いモヒカンを倒すと「あべし」という文字が描かれた吹き出しが実際に出てきて、その吹き出しをケンシロウが集めることでパワーアップしていくという謎仕様だった。


後のRPGシリーズでは「あべし」「ひでぶ」「たわば」「ぐわばら」という名前の村人が登場する。タイトルによって親子だったり、女性だったりとバラバラであり、秘孔か妖術の影響で気がおかしくなっている。

俺の名はあべし。隣にいる息子はひでぶっていうんだ


さらにPS版『北斗の拳 世紀末救世主伝説』には赤いモヒカンに特定のタイミングで攻撃することで敵を一掃することの出来る「リアルタイムあべしシステム」を搭載している他、本編クリア特典として時間制限の間に延々とモヒカンを倒し続ける「THE あべし(ザ・あべし)」というミニゲームを遊ぶ事ができる。

(THEの直後の音が母音だから「ジ・あべし」じゃないかと思うかもしれないがこまけぇこたぁいいんだよ


PS3/Xbox360専用ゲーム『北斗無双』では、幻闘編および挑戦編に登場するモブ武将の中(特にジード軍の中)に「AbeC(あべし)」「HideV(ひでぶ)」といった名前がたびたび登場する。


余談

もしかして

この他については阿部安倍参照。多分安倍川は違うと思う。


ちなみに、実際に「あべし(あんべし)」と言う古語がある。意味は「あって当然だ」的なもの。

(…まぁ彼はそんな意味では使ってないだろうが…)



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