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阿倍仲麻呂

あべのなかまろ

阿倍仲麻呂とは奈良時代の人物である。
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文武天皇2年(698年)~宝亀元年(770年)

生涯

若い頃から才能を認められ、霊亀3年・養老元年(717年)第9次遣唐使の一員として唐に渡る。
その際に超難問とされる唐の官僚採用試験・科挙に合格し、玄宗皇帝に仕えた。また李白王維といった有名な詩人とも交流を持った。
天平勝宝4年(752年)、第12次遣唐使に同行して日本に帰国することになった。
・・・ところが、仲麻呂と大使である藤原清河らが乗った第1船は暴風雨で遭難し、ベトナムまで流されてしまう結果となった。
結局3年かけて唐の首都・長安に戻り、日本への帰国が叶うことなく宝亀元年(770年)に73歳で死去。在唐期間は最終的に53年にも及ぶことになった。

創作における阿倍仲麻呂

乙女パズルゲームの攻略キャラクター。初期レアリティはSRでの登場。
渋めの金髪に赤色の目の男性。主人公に召喚され、異世界にやってきた。

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奈良時代 遣唐使

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