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アンタークトペルタ

あんたーくとぺるた

白亜紀後期の南極に棲息した中型の植物食恐竜。

概要

全長4mほどの中型の鎧竜である。
名前の由来は「南極の盾」から来ている。
およそ7400万年~7000万年前に南極に生息した恐竜、鎧竜で、その中のノドサウルス科の一種である。アンタークトペルタとは「南極の盾」という意味で、南極のジェームス・ロス島で化石が発見された。白亜紀の南極は今の氷の世界ではなく、植物が茂り、森林のある豊かな土地であったようで、他にもトリニサウラというヒプシロフォドン類に属する恐竜が知られている。

関連項目

恐竜 鎧竜 ノドサウルス

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