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イシュキック(サイボーグ009)

こどくなろぼっと

イシュキック(サイボーグ009)とはサイボーグ009に登場するキャラクターである。
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概要

『風の都編』に登場。マチュピチュ遺跡にて黄金のピラミッドと共に異次元から現れた妖艶な雰囲気をした巨乳の美女であり若い女性の姿をしているが古代に作られたため実年齢は恐らくそれ以上。

声優は島本須美が担当した。なお旧ゼロ、新ゼロには出ておらず彼女が映像化されたのは平ゼロのみである。

護衛ロボット「カブラカン」と共にピラミッドを守っている。決して悪人ではないが重くて面倒な性格をしている。

ピラミッドに取り残され長い年月を過ごす内に自我が目覚め、強い孤独感から009に助けを求めたが最後はカブラカンの攻撃から009を庇い上半身と下半身を切断されて機能停止。切断面からは機械が露出しており、その正体はアンドロイドだった。

彼女自身が男を誘惑する天然ジゴロのため一途な007からは激しく恨まれていた。

アニメ版ではオートリペア装置をつけていたために機能停止はしていないが、現実世界に来るための装置が壊れたためにピラミッドと共に永遠に次元に閉じ込められることになり原作よりも悲惨な事になってしまった。彼女を作った存在に関しての言及があり、完結編に繋がると取れる発言をしたが結局完結編で何の言及もなく彼女の正体についても謎を残したままであった。

彼女がもし生存していたらゼロゼロナンバーズに仲間入りし003とは恋敵みたいな関係になっていたかもしれない。


余談

石ノ森章太郎が当時連載していた媒体が少女漫画誌のため作風や画風ともに少女漫画寄りである。


関連タグ

アンドロイド ロボット 巨乳

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