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グレート・ブリテン

ぐれーとぶりてん

グレート・ブリテンとは、漫画『サイボーグ009』の登場人物007の本名。
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CV:
曽我町子(’66、'67劇場、’68テレビ)※注・幼い少年という設定のため。
肝付兼太(’79-’80テレビ、'80劇場)
長島雄一※現・チョー(’01-’02テレビ)
吉野裕行(’12劇場「RE:CYBORG」)
郷田ほづみ(デビルマンVSサイボーグ009)
佐藤せつじ(CALL OF JUSTICE)

概要

サイボーグナンバー「007」。イギリス(リバプール)出身。
禿げ頭と矢印鼻が特徴のひょうきんな男。ゼロゼロナンバーのムードメーカー

元は超一流の舞台俳優だったが、で身を持ち崩して役者としても駄目になり、浮浪者同然になっていたところをブラックゴーストに目をつけられて拉致され、改造された。
サイボーグ化されても、酒は相変わらず好物である。
また、シェイクスピアを引用するのが癖であるという粋な一面もある。普段は『地下帝国ヨミ』までは006中華料理の共同経営者(平成アニメも)、それ以降は百面相を持ち芸とする芸人として生活している

能力は、でべそに仕込まれたスイッチを押すことで、自身の細胞の分子配列を変化させることができる。
通称「カメレオン」。この機能により、他人はもちろん、消費財以外のあらゆるものに変身可能。部分的な変身もでき、変身したモノの能力も再現できる。さらに自分の身体より大きなものにも変身可能であり、漫画ではガンダムもかくやというような巨人に変身したこともある。特に、に変身してターゲットから偵察・尾行する場面が多い。
諜報活動を得意とし、潜入調査から調略まで自在にこなす。
(ちなみに「イギリス人」「諜報活動が得意」といった設定は、映画『007』のジェームズ・ボンドのオマージュ)

作中たびたび変身能力でボケを連発するが、本来の性格は悲観的で時折シリアスな一面も見せる。
普段はシニカル、かつチームのムードメーカーであるが、チームワークを誰よりも大切にしているのは彼ではないか、とも思える描写がある。その役割からか、ムードメーカーとしては張々湖、シリアスな時はアルベルト・ハインリヒとの組み合わせが多い。
また、年寄り扱いされるのを嫌って子供に改造してもらったこともある(昭和アニメ第1期の設定から)。

関連項目

サイボーグ009 007 スキンヘッド
カメレオン

関連イラスト

RE:CYBORG』ではキャラクターデザインがリアル風になり、ぐっとシリアスな雰囲気になった。

RE:007

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