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イーブル

いーぶる

イーブルとは、「伝説のスタフィー」シリーズに登場するキャラクターである。
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概要


以下、『伝説のスタフィー3』に関するネタバレを含むため、閲覧には十分ご注意下さい。






スタフィーの宿敵オーグラを生み出して裏から指示していた『伝説のスタフィー1』『伝説のスタフィー2』まで一連の事件の真の黒幕にして、『伝説のスタフィー3』のラストボスである。

オーグラを使い、テンカイの征服を目論んでいた。侵攻はオーグラに任せていたが、その力はオーグラを凌駕しており(オーグラの回想シーンなどの発言より、イーブルを恐れているであろうことがわかる)、その気になれば星一つ破壊できるほどである(図鑑の説明より)。

普段は溶けたマグマのような流体状の体をもつ魔人(王座のような椅子に座っていても、画面に納まりきらないほどの巨体である)だが、真の姿になると竜や悪魔のような外見(6枚の悪魔のような羽が生えており、髪や体は青緑色、手はオーグラと同じように白い)になる。
真の姿を現したイーブルは、スタフィーたちの持ってきたエビルクリスタ(42個中41個)を使っても、とどめをさせないほどの絶大な力であった。

しかし、彼にとっては予想外の出来事で決着した。彼が生み出したオーグライーブルを裏切り、隠し持っていた最後のエビルクリスタを持ち出してしまった。オーグラの己を犠牲にした特攻により、オーグラとともに倒れた。

今までのラスボスの産みの親というだけあって、これまでのボスとは比にならないほどの壮絶な強さの持ち主であり
これより後に発売される後の2作も含めシリーズ最強のボスとファンの間では専らの噂。
今までのボスと同じような感覚で舐めてかからないように。

⋆⋆戦闘について⋆⋆
1.イベントなどにも登場する、溶けたマグマのような体の姿。オーグラ改撃破後に戦う(1週目は闘えない。エビルクリスタを集める2週目以降から)ことになる。
 左右に動く白い手を足場に上へ上がり、彼の顔にスピンアタックすることでダメージを与えられる。こちらもダメージをくらう危険も伴うが、りゅうせいアタックを使えば、連続で2ダメージを与えることも可能である。イーブルは、手から雷の球体を飛ばしてくる。スピンアタックではガードできない。

2.上記の姿のイーブルを撃破すると、彼は真の姿を現す。その姿は竜と悪魔のようで、全身と髪は青緑色。目は白目にあたる部分が黄色く、黒目にあたる部分が茶色っぽい赤色である。手は白く、第一関節あたりが尖っている。体には2本、オレンジ色のマグマのような線が入っており、尻尾の先端はわずかに赤い。口元は常に不敵な笑みを浮かべている。左右に1つずつあるジェット噴射機のようなものを使って飛んでいる(6枚の羽だけでは飛べないようだ)。彼の「あの程度の攻撃では余の鋼の体には傷一つつけることはできぬ‼」という発言より、鋼の体であることがわかった。
 腕でのロケットパンチ、雷の球体(4~6個)、口から謎の生物を生む(3匹)、上から炎をふらすなどで攻撃してくる。最後の最後に必ず使用する巨大な球体は、一定時間内にいくつものカーソル部位にスピンアタックを当てないと押しつぶされ、1ダメージを喰らうことになるので注意が必要。
 1つのジェット噴射機を破壊するには、スピンアタックレベル3を2回当てる必要がある。左右どちらも破壊すると(つまり合計4回当てなくてはならない)、イーブルが落下する。落下すると、彼は目を回して動けなくなる。この隙にりゅうせいアタック改を当てなければならないが、もし一度失敗しても、彼は約30秒ほど動けないままなので、落ち着いてもう一度りゅうせいアタック改を当てる準備をしよう。また、「貴様らに地獄をみせてくれるわ‼」と言っているが、舐めてかかると本当に地獄をみることになるので注意。


⋆⋆余談⋆⋆
◦イーブルの一人称は「余(ゲーム内では平仮名。主に王などが用いる一人称)」。二人称は、スタフィー達に対しては「貴様(ら)」。しかしオーグラに対しては「おぬし」と使い分けているようだ。
◦彼と彼の生み出したオーグラは、(特にオーグラ改と)見た目がよく似ている。体の色、手、口元、目などが酷似している。
◦「オーグラ城」にはオーグラの生み出したプチオーグラ達の石像があるように、イーブルのいる「こじょう」にはオーグラとよく似た石像が大量に置かれている。
◦イーブルがテンカイを狙った理由は、実は作中では明かされていない。オーグラの回想シーンで、「大きな海の空高く…雲の上にテンカイという美しくて富のある…伝説の地があるという…(略)…その伝説の地を余に捧げるのだ!」とは言っているが、明確な理由はわからない。
◦イーブルの性格は、非常に冷酷な一面が目立つ。「こじょう」10-3においては、己の思う通りに行動しなかった(スタフィー達を守るために抵抗した)キョロスケを、親であるキョロゾウの前で始末しようとした(だが結果として、息子を庇ったキョロゾウを息子であるキョロスケの前で殺してしまうこととなった)。彼に逆らう者や役に立たない者には容赦しないようだ。しかし、オーグラがテンカイの征服に何度も失敗して怒りはした(「テンカイの征服もことごとく失敗しおって…」と言っている)ものの、命を乞うオーグラにもう一度チャンスを与えている。しかもそのあと、「今度失敗した時は…わかっておるな?」と言っているが、オーグラ改を倒しても(つまり、失敗した)、「やられおったか…仕方ない、もう一度オーグラを復活させ…」と、次は命をもらう!というような発言をしたものの、オーグラの命を奪うことはせず、少なくとも回想シーンやこじょう到着後の会話の中では、彼がオーグラに対して怒ってはいるものの、暴力行為をはたらいたことは一度もない。しかも、オーグラをオーグラ改にパワーアップさせるときも、「じゃが少し痛むぞ?覚悟はよいな?」と尋ね、パワーアップ後も「よいぞ!遥かにパワーアップしよった!」とオーグラを褒めるような発言をしているため、彼にとってオーグラがただの捨駒のような僕であったとは言い難い場面や発言が多く存在する。

 
 




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