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エンジェルウォーズ

さっかーぱんち

『エンジェルウォーズ』(原題『Sucker Punch』)とは、2011年に公開されたザック・スナイダー監督のアメリカ映画。
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概要

演劇空想が交錯するアクションストーリー。

これまでリメイクコミック小説の映像化をこなしてきたスナイダー監督にとって、初めてとなるオリジナル作品であり、監督、原案、脚本、製作を兼ねている。
スナイダーは今作を「マシンガンを持った『不思議の国のアリス』」と述べている。

原題は『Sucker Punch』(サッカーパンチ)であったが、日本の配給会社によって『エンジェルウォーズ』の邦題がつけられた。
日本語吹き替え版には、声優ユニットスフィアを起用し、話題性を加えた。メンバーそろって吹き替えを行うことは初。

あらすじ

義父によってすべてを奪われたベイビードールは、精神病院に収容される。
ロボトミー手術をほどこされ、人格を奪われるまで、あと5日。

娼館を兼ねたダンスステージ。ベイビードールは踊り子としての指導を受ける。
大富豪により、その身を買われるまで、あと3日。

ファンタジー世界。ベイビードールは賢者から、5つのアイテムを集めるよう教えられる。
すべては現実を変えるため。
この暗い世界から脱出し、自由を掴み取るため。

キャスト

役名キャスト日本語吹替え
ベイビードールエミリー・ブラウニング寿美菜子
スイートピーアビー・コーニッシュ甲斐田裕子
ロケットジェナ・マローン戸松遥
ブロンディヴァネッサ・ハジェンズ豊崎愛生
アンバージェイミー・チャン高垣彩陽
ブルー・ジョーンズオスカー・アイザック志村知幸
ベラ・ゴルスキー博士カーラ・グギノ深見梨加
ハイローラー/医師ジョン・ハム吉開清人
賢者スコット・グレン山路和弘


スタッフ・データ

監督・脚本原案 - ザック・スナイダー
脚本 - ザック・スナイダー / スティーヴ・シブヤ
製作 - ザック・スナイダー / デボラ・スナイダー
製作総指揮 - ウェスリー・カラー / クリストファー・デファリア / ジョン・ジャシュニ / トーマス・タル
音楽 - タイラー・ベイツ / マリウス・デ・ヴリース
撮影 - ラリー・フォン
編集 - ウィリアム・ホイ
製作会社 - レジェンダリー・ピクチャーズ / クルエル・アンド・アンユージュアル・フィルムズ
配給 - ワーナーブラザーズ
公開 - 2011年3月25日(アメリカ合衆国) / 2011年4月15日(日本)
上映時間 - 110分
製作国 - アメリカ合衆国
言語 - 英語

予告編



関連イラスト

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SuckerPunch/エンジェルウォーズ
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関連タグ

エンジェル・ウォーズ サッカーパンチ サッカー・パンチ SuckerPunch SUCKER_PUNCH

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関連リンク

エンジェル ウォーズ - 公式サイト
angelwarsmovie (angelwarsmovie) - Twitter - Twitter公式アカウント(日本)
エンジェル ウォーズ - Wikipedia

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