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カセギゴールド

かせぎごーるど

カセギゴールドとは、『魔法陣グルグル』に登場する最初のボスキャラ。

概要

CV:稲葉実(第1作) / 稲田徹(第3作)

魔法陣グルグル』の最初のダンジョン・ノコギリ山のボス
火吹きの血を引くパワフルな人獣
いかにもボスがいるという雰囲気の大部屋で、部下たちを利用した大掛かりな仕掛けと共に現れる。

その巨体を活かして大剣を振るい、さらに口からは火炎も吹くと戦闘能力は高いのだが、台本カンペが無いとまともに喋れなず、片言になってしまう。
ニケ達に啖呵を切る際には、部下が適当に書いた台本を読み上げて、「オレ様の強力な水中バレエを見て思いきり笑ったあとは魚も泳ぐ戦国風呂を味わうがよい!!」「このオレ様がお前らのハナミズを飲みつくしてくれるわ!」などと喋っていた。(後者のセリフは、アニメ第1作では「このオレ様がおまえたちの耳たぶを一晩中舐め回してくれるわ」となっている。アニメ第3作では原作のまま。)

弱点は「肩のうしろの2本のツノのまんなかのトサカの下のウロコの右」で、何故か夕陽に向かって叫んでいた事があり、それを聞いていた上にあちこち言いふらした妖精グリエルをダンジョン内の隠し部屋に幽閉していた。
なお、ニケ達は事前にグリエルからこの弱点を聞き出していたのだが、「肩のうしろの2本のゴボウのまんなかのスネ毛の下のロココ調の右」「肩車して後ろ向きに乗り2本のゴボウを持った歌舞伎顔の男」といったとんでもない覚え間違いをしていて、最終的に攻撃が届いたのも偶然であった。

ちなみに、断末魔も台本を読む必要があった。

関連タグ

魔法陣グルグル
タテジワネズミ 台本 ザムディン ベームベーム
肩のうしろの2本のゴボウのまんなかのスネ毛の下のロココ調の右
肩車して後ろ向きに乗り2本のゴボウを持った歌舞伎顔の男

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