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カッカラ砂漠

かっからさばく

ARPG「聖剣伝説2」に登場するステージの一つ。
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概要

大きな巻貝、仙人掌が散らばっている広大な砂漠
風のモンスター、アリジゴク風のモンスターが登場する。
砂漠の中央にカッカラ王国があり、西には火の神殿があり、東には星の砂漠・宇宙の海・月の神殿がある。タスマニカ共和国のサンドシップが、ヴァンドール帝国が火の神殿に近づかないように巡回している。星の砂漠には、虹色に輝く星型の石が散らばっている。

BGMは「熱砂の秘密」。

登場1

タスマニカ共和国のモリエール中佐、その祖父のメレリア提督、気のいい海賊のセルゲイの操縦する巨大戦艦「サンドシップ」が横行している。ランディPC三人はそこで働かされてしまうが、ヴァンドール四天王の一人・ゲシュタール率いる帝国軍が攻めてきて、ゲシュタールが搭乗するマシンライダーと戦闘する羽目になる。
マシンライダーを倒した後は、サンドシップは大破してしまう(余談で、ゲシュタールも大破した)。
この後、タスマニカ共和国のレムリアン城を四天王のシークが襲っている。この頃には既に救助されており、メレリアとセルゲイには城内で再会できる。モリエールは再教育中のため、登場しない。

登場2

星の砂漠の上のほうに精霊ルナがいる月の神殿につながる道があり、フラミーを仲間にした後に、そこに行けるようになる。月の神殿に行く宇宙の海(プラネタリウム星空のようになっている)を渡る「カロンの渡し船」に乗ると、月の神殿に行ける。何故か、操縦者のカロンを倒せる仕様になっている。

その他

  • フラミーでサンドシップ搭乗以前のカッカラ砂漠に一応降りる事も可能だが、着陸後すぐに暗転してサンドシップ大破後のマップに移動してしまう。
  • 火の神殿に帝国軍が近付かないようにしていたはいいもの、精霊サラマンダーはスコーピオン団によって浚われてしまう。サラマンダーは氷の国の南国村でストーブに入れられ、村全体に効果が及ぶ半永久的な暖房にされていた。
  • 中央にあるカッカラ王国は、マナの力の減少でオアシスが干上がっている。亀の甲ら島で手に入れたアメフラシの尻尾を使えば、再び水が湧き出す。EDでは砂漠に雪が降り、王国自体も復活したのが分かる。


関連タグ

聖剣伝説2

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