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パンドーラ王国

ぱんどーらおうこく

ARPG「聖剣伝説2」に登場する架空の王国。ヴァンドール帝国に宣戦布告されている、タスマニカ共和国の同盟国。
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概要

タスマニカ共和国」「ヴァンドール帝国」と並ぶメイン三国の一つで、この二つの戦いに間接的に関わっている王国。
ガイア台地にあり、「水の神殿」から流れてくる水流で町の隅々にまで水路が設けられている。
ヒロインであるプリムとその親友&恋人の出身地で、タスマニカ共和国と同盟を結び、世界支配を進めるヴァンドール帝国に対抗している。
緑や水が印象的で、軍事力が一定水準よりも高く、人間、巫女、魔女、ドワーフといった様々な種族が共存している。
外観はオーソドックスなファンタジーの王国といった感じで、このゲームの世界観を象徴している(「ガイアのへそ」は地球の中心部を表しているのであろう)。

名前と関連人物が最初に登場するのは(主人公・ランディの出身地である)「タスマニカ共和国」で、ゲーム全体を通しても「タスマニカ共和国」の名称とその関連人物が出ることのほうが多いが、ビジュアルが一番最初に出るのはこの国である。
PC三人の冒険の拠点、数多の重要人物に最初に出会う場所でもあり、ランディはポトス村から、プリムはパンドーラ城の大臣の部屋から、ポポイはガイアのへそから出発している。
プリム以外は出身地は別にあるが、ゲーム的に見れば、実質的にキャラクター全員のスタート地点となっている。

共和国と帝国の戦いに間接的に関わり、共和国に守護されている中立的(?)な位置付けのせいか、タスマニカ共和国よりも余裕が感じられる(王と王妃の仲がいい、周辺の海が荒れていない、帝国に関わる人物が少ない、エリニースやルサ・ルカが間接的に帝国に利用されるのみ、喧嘩や村八分は起きても大きな内紛は起きない、ピカールが大陸の様子を眺める余裕があるなど)。だが、格差社会は問題視されており、名前が敵国のヴァンドール帝国に語感が似ている。

地理関係

  • パンドーラ城…パンドーラの&王妃大臣のエルマン(プリムの父親)が住む。
  • パンドーラの城下町…プリムの親友・パメラが祖父母と暮らす。町の人々は北の魔女・エリニースに生気を抜き取られている。エリニースの洗脳が解けた後もタナトスの魔の手が忍び寄る。
  • ポトス村ランディが暮らしていた村。タスマニカ共和国の騎士・ジェマが立ち寄った。ランディが滝壺で聖剣を抜いた後は立ち入り禁止になる。大砲屋でキッポ村周辺に移動できる距離にある。
  • キッポ村…パンドーラの東に位置する村。プリムの恋人・ディラックが住むが、彼は大臣のエルマンに魔女討伐に向かわされてしまう。
    • 設定資料集には「ポトス村とキッポ村は場所が近く、同じ文化圏にある為、ランディとディラックは服装が似ている」と記述されていた。
  • ニキータの店がある村…ニキータの住処。ポトス村とキッポ村よりも小さい。
  • ガイアのへそ…妖精村から洪水で流されたポポイが暮らしていた洞窟。
  • 水の神殿ルサ・ルカが仕えている神殿。ヴァンドール帝国やスコーピオン団の襲撃に遭う。
  • ウンディーネの洞窟…水の神殿の近くにあり、ぱっくんオタマの卵に襲撃されかけた。
  • 妖魔の森…パンドーラの北にあり、魔女・エリニースが住む城がある森。魔方陣で辿り着く。エリニースはパンドーラ王国の人々を骨抜きにしているが、その理由は…。
  • パンドーラ古代遺跡…城下町の南部にあり、ヴァンドール四天王タナトスに利用されていて、ボス・ルームガーターが生息する。敵国のヴァンドール帝国にも「帝国古代遺跡寺院」という類似した場所があり、ルームガーターに似たサタンズウォールが生息する。
  • パンドーラ王国の南の島の灯台…灯台守のピカールが、マップを鳥瞰している。


プリムはパンドーラのお城の中の政治の話ばかりしている雰囲気が好きではなく、平和なタスマニカ共和国に憧れを抱いている(SoMの幕間エピソードより)。

関連タグ

聖剣伝説2
プリム パメラ ディラック エルマン エリニース
ルサ・ルカ ウンディーネ
青と緑 水属性 エルフ耳

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