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ヴァンドール四天王

ゔぁんどーるしてんのう

ARPG「聖剣伝説2」に登場する悪役。
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概要

ヴァンドール帝国四天王とも言う。
タスマニカ共和国に宣戦布告しているヴァンドール皇帝に付き従っている四天王。

の4人。
ヴァンドール皇帝共々一見人間に見えるが、魔界と契約して人間ではなくなっている(タナトスに至っては、肉体の中の人が本体である)。ランディプリムポポイを子供扱いするが、おそらく、正式な年齢がない。
ゲシュタールだけはマシンライダー1の頃まで人間で、その後機械と同化し、魔物化していったような演出がある。
新作『聖剣伝説2 SECRET of MANA』(SoM)で焦点を当てられることになり、公式イラストが用意された。
『聖剣伝説 CIRCLE of MANA』でも、シークを除いてカード用の挿絵が描かれた。

悪役に類を見ない不遇さ

魔界の力に魅せられた反面教師な大人の集まりであり、各々が「笑ゥせぇ○すまん」のゲストのようなお似合いの末路を迎える。
変身後の姿が鬱陶しく(タナトスに至ってはBGMも鬱陶しい)、裸踊りを見せられてる気分になる(強さよりもそっちがトラウマになっているプレイヤーが多い)。
念の為、彼らはネタキャラ担当ではなく、シリアスな笑い担当である(ギャグ悪役は別にいる)。

美形の悪役集団という設定は3の悪役に、残念な大人の集団という設定はLOMエスカデ組に受け継がれている。

空気なものの…

TGS2017のステージで、公式スタッフが「こういう悪役ほどバックボーンがあっていいキャラが多い」「特に女性の悪役に惹かれる」と、2を悪の視点から考察して欲しいような説明をしていた。
リメイク版のSoMでは、幕間エピソードで「元々魔物のタナトスを除いて、帝国の人達には、根っからの悪役はいない」とランディが発言している。
つまり、彼らは「ダークサイドの主役」「悪堕ちした理由(空欄部分)を妄想で補完できる哀しき悪役なのだ。
ゲーム本編では、4人とも、意味深な台詞を発して襲いかかり、意味深な台詞を残して絶命している。
SoM発売を記念して、4人は「乖離性ミリオンアーサー」にゲストとして登場。隠れファンは歓喜したに違いない。

余談

  1. 心なしか、近未来風(ゲシュタール)、和風(シーク)、チャイナ風(ファウナッハ)、エスニック風(タナトス)を意識したようなキャラデザになっている。
  2. 魔法の最高レベルがランキングになっている(タナトス=8、シーク=7、ファウナッハ=6、ゲシュタール=5)。
  3. ゲシュタールを除く三人&皇帝は全員赤い目で、短めのエルフ耳(悪魔耳)をしていて、頭飾りを付けている。魔界と契約した者の証拠かもしれない(ルサ・ルカもこの外見だが、関連性は不明)。ファウナッハはソーシャルゲームで緑目に描かれていたこともある。
  4. SoMの幕間エピソードで、シークがタスマニカ王に成り済ました後、ランディ、プリム、ポポイの間で「一日だけタスマニカ王になれたら何がしたいか(ポポイ談)」「パンドーラ王に頼んでパンドーラ王に成り代わらせてあげようか(プリム談)」という王子と乞食のパロディのような会話が交わされた。他に、「もしも自分たちが(ヴァンドール皇帝&四天王のように)魔界と契約したら何のモンスターに変身したいか」という心に魔が差した議論も交わされた。よせよぅ。ちなみに、プリムは城の中は政治の話ばかりで窮屈だと語っている。


関連タグ

聖剣伝説2 ヴァンドール帝国 四天王
悪役  やられ役 幹部(笑) 美形悪役 残念なイケメン
インペリアルクロス…会社繋がり。皇帝を四人の部下が護衛している構図が似ている。
スコーピオン(聖剣伝説2) スコーピオン団第3勢力で、帝国軍ではない。
ぷよぷよ!!クエスト…タナトス除く四天王の中の人が出てるので買ってね。

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