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ギルザレンⅢ世

ぎるざれんさんせい

ギルザレンⅢ世(Gilzaren Ⅲ)とは、いちから株式会社が提供するアプリ『にじさんじ』の公式バーチャルライバーである。
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概要

いちから株式会社提供のアプリ『にじさんじ』のリリースに先駆けて登場した、同アプリ公式キャラクターの第2期メンバーの一人。

人里離れた山奥の城に住む、年齢4000歳にもなるヴァンパイア(吸血鬼)で、その名門であるギルザレン家の現当主(爵位は公爵)。その権威や威圧的な風貌とは裏腹に、男性としてはやや高めの声質や、飄々としたコミカルなキャラクター性などのギャップから、他のにじさんじメンバーの中では配信頻度が少ないにもかかわらず高い人気を持つ配信者でもある。

ファンからの愛称は「ギルザレン様」「閣下」「ギル様」「ギルちゃん」「ギルえもん」「サブロー」…などなど。

人物像

ヴァンパイアということもあり、長い犬歯を覗かせる口元や尖った耳ブルーベリーみたいな肌色に銀髪、赤い瞳と、亜人的な外見的特徴が随所に見られる。同アプリの男性メンバーの中でも逸脱した、均衡の取れた筋肉質な体躯の持ち主。それを強調するかのように、衣装は胸元を大きく開いたタキシードを着用し、その風貌も短髪のウルフカットに顎髭を蓄えた、精悍な顔立ちをしている。

種族の中でも高貴な身分であるらしく、他者に対して尊大で高圧的に振る舞うが、その権威や威圧的な風貌とは裏腹に性格は穏やかで、何処か飄々としたコミカルな口振が目立つ。実は気が弱く、相手に不用意に近付かれると露骨にパニくってしまうヘタレでもあるという。

初回の放送では、リスナーからのマシュマロ(質問)に早くも低姿勢の敬語口調になったり、配信トラブルに困惑するなどのポンコツっぷりを曝け出す。しかし、次々と投下されるマシュマロに対しても淡々と回答し、そうした質問の中でも決して自身のペースを乱さない独特のゆるさ、その合間合間にみせる返しの上手さなど、安定したトークセンスを持つ。一方で、極稀に(思い出したかのように)人間の無礼に対して凄んでみせたり、その愚かしさに毒ついたりなど、感情の起伏が激しい側面もある。

夜型であるらしいが、これは他のVTuberの配信を追いかけているためであり、寧ろ「寝かせてもらえない」と発言している。同アプリのメンバーの配信もほぼほぼ網羅しているらしく、自身の配信ではそうしたVTuberたちの名前が話題に上がることも少なくない。

好物はガーリックライス(ヴァンパイアなのに)。人の生き血は飲まず、主にバーチャルブラッド(レッドブル)を愛飲している。また、先代から膨大な生命エネルギーを受け継いでいるため、普段の主食は素パスタであるらしい。その他、好きなお菓子についての質問に「コイケヤののり塩」と答えるなど、食の好みがかなり庶民的である模様。

「人間の血を飲んだことがない」と発言したり、マシュマロに紛れて投下されるにんにくや十字架を意に介さず(寧ろ有難く頂戴している)など、リスナーから「本当にヴァンパイアか?」と疑問が浮上することもたびたびあるが、一応、特技としてコウモリになって空を飛んだり、別人の姿に変身するなど、ヴァンパイアの能力として周知されている大概のことは出来るとのこと。

吸血鬼と謎の銀髪少女


とある配信にて、競合他社の力を使い美少女に変身した。→ギル子
(この後、偉い人に怒られたらしい)

Ⅰ世とⅡ世について

初代であるⅠ世はギルザレンの肉体であるらしいのだが、剣持刀也伏見ガクとの3人でのコラボ配信にて「スイスぐらいにいるんじゃないかな?」と発言している。「年齢4000歳」というのも、飽くまで肉体の年齢とのことで、Ⅲ世自身の年齢については今の所不明(それでも少なくとも数百年は生きているらしい)。

Ⅱ世は乱暴狼藉が過ぎたため、Ⅲ世自身の手で封印したとのこと。過去の配信にて「この肉体を手に入れるために命のやり取りをした」という旨の発言をしており、よほどの激戦であったものとおもわれる。

関連タグ

にじさんじ バーチャルYoutuber
ヴァンパイア 吸血鬼 公爵
ギルザレンIII世(表記揺れ)

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