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クセニシビス

ちょうるいかくとうか

トキの仲間の絶滅種。文字通りの「つばさでうつ」が得意技。
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概要

1万年くらい前に絶滅したトキの仲間で、生息地は南米のジャマイカ
大きさ70センチくらいで名前の意味は「奇妙な鳥」。

特徴

長くて曲がったくちばしは現代のトキと同じだが、その現代のトキと違って飛べなかった。
 
その代わり彼の翼の手羽先にあたる部位は骨がとても太く頑丈で、いわば翼そのものが棍棒になっているようなものだった。
棍棒よりもヌンチャクに例えられる事が多いようだが、どちらにせよかなりの威力を持っていたのは間違いない。
もちろん天敵から身を守るのにも役立った。
 
なお現代の鳥類にはクセニシビスのような「翼そのものが武器」という武闘派はおらず(ヒクイドリのように脚力自慢はいる)、彼の編み出した「格闘術」は後継者不在によって途絶えてしまった……。

生態

トキ科なので水辺や湿原で暮らし、小魚や貝類、昆虫などを食べる肉食性だったと見られている。
 
ちなみにトキの仲間は縄張り争いが激しいとされ、「ヌンチャク」をぶん回すクセニシビスの戦いが現代のトキ以上に壮絶な死闘だった事は想像に難くない。

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