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クリスタルブレイク

くりすたるぶれいく

『仮面ライダー龍騎』に登場するファイナルベント(必殺技)。

概要

仮面ライダータイガファイナルベント。6000AP。
デストワイルダーが鋭い爪と100トンもの怪力で敵を地に押さえつけ、走りながら火花が散るほど激しく引きずってダメージを負わせ、その先で待機していたタイガが、デストワイルダーが離れたことで慣性の法則でぶっ飛んできた敵をデストクローの切っ先で刺し貫き、頭上に持ち上げたのちに爆砕する。

クリスタルブレイク


今も生きている設定かは不明だが、デストワイルダーの超怪力で引きずられた敵の体は摩擦熱炎上しており、そこに突き立てられたデストクローから超低温の冷気が流し込まれることで、熱疲労を起こした敵は内部から破壊され、爆散してしまうという恐るべきカラクリが存在する。

ガンガンに熱した土鍋に大量のをかければ割れてしまうように、熱と冷気を利用して敵を完全に破壊するえげつない技なのだ。

押さえつけて引きずるという特性上、敵の頭などを壁など障害物に激突させてさらにダメージを負わせるという使い方も可能で、劇中ではこれでインペラーに大ダメージを与えている。

ただし、相手を仰向けにして引きずると反撃され、脱出されてしまうことがあるのが欠点(引きずり回すだけでもかなりのダメージを与えるが)で、必ず引きずり回す必要があるためドラグレッダーマグナギガ等のデストワイルダーよりも大きな相手には使用できない可能性もある。
一応フォローしておくと、もともと『仮面ライダー龍騎』におけるライダーシステムは同じライダーを倒すためのシステムであるため、ライダーバトルを勝ち抜く分には特に問題は無いと言える。それに本編中で発動した7回の内、成功回数が4回で、成功する確率の方が高かった。

PS1版の格闘ゲームでは、デストワイルダーが相手を捕らえて放り投げ、デストクローで粉砕するという内容の技になっていた。
これはまだ本編には登場して間もなかったからだと思われる。

関連項目

仮面ライダー ライダーパンチ 
ドライブディバイダー…同じように本編とPS1のゲームソフトで内容が違うファイナルベント。

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