ピクシブ百科事典

ゴウリョウ

ごうりょう

ゴウリョウとはライフワンダーズ制作スマートフォン用ゲーム「東京放課後サモナーズ」に登場するキャラクターである。
目次[非表示]

あー、お前んトコならサボれっかな?……うそうそ、それなりに仕事はしてやるよ、それなりだけどな。

概要

CV:大浪嘉仁/ILLUSTRATOR:樹下次郎(Pixivアカウント)
青と黄と白を基調とした袈裟を纏い草履を履いた黒目の獣人の転光生。金と色気を愛しめんどくさがりでだらしない生臭坊主。英語表記「Gouryou→Ganglia(剛鬣のピンイン表記)」。
一人称は「俺、オレ、オレ様」。
二人称は「お前、お前さん、ガキ、姉ちゃん、アンタ、名前呼び」等。
三人称は「アイツ」。

イベント「出航!真夏の海洋冒険」の第2話(後)で登場。
異界化した東京湾を彷徨う主人公、ベンテン、エイタと海賊たちの戦いに、海賊側として現れた。
しかし悪人というわけではなく、東京湾に浮かんでいたゴウリョウを拾ったのが海賊だった事と、海賊に捕らわれた人魚達を救出するチャンスの為にあえて海賊に所属していた。
その後港町でテュポーンと主人公に出合い、海賊の監視から離れるとあっさりと味方になる。
とはいえ人魚を助けようとしたのは人魚達が好みのタイプだという下心からだったり。

イベント「デザート☆ジャーニー ~西の彼方で逢いましょう~」の第1話(前)で再登場。
ハクメンの所有するプールでナンパしたカワイコちゃんに砂遊びで埋められてた時、砂漠の異界に巻き込まれ砂漠に埋もれていたところを主人公に救出された。
その後は東京に帰る為、主人公、ハヌマン、セトの4人で三蔵一行の「ハッカイ」に扮する。扮するという表現なのは、彼は三蔵法師と出会う前の時間軸から東京に呼ばれたらしく、西遊記の出来事をまだ体験していない為。
他のメンバーは皆年下であり、年長者としての自覚なのかだらしなさは鳴りを潜めて頼りがいのある描写が多い。

東京には台東区のある寺の住職に召喚されて、住み込み弟子となった。
ナンパが大好きでカワイコちゃんを見かければ躊躇なくナンパする。しかし欲望丸出しな顔や態度のせいで成功率は低くビンタで吹っ飛んだり、リア充は天の川で引き裂かれちまえと言うなど連敗続き。
主人公に浮気者と怒られた際には「浮気も甲斐性、火遊びを許す余裕も必要だぜ?」と貞操観念はややユルい様子が見られる。とはいえ本気で恋している本命がいるわけではないので、変わる可能性も考慮される。
事実、ナンパが成功したと思ったら遊ばれていたと泣き、主人公に「恋人になってあげようか?」と慰められた時は「そういう間に合わせはゴメンだ。やる時は真っ向からちゃんと落としてやるさ」と誠実(?)な態度を見せている。ちなみに主人公は彼好みの匂いがするらしくたまらないらしい。
元は海軍に所属しており、デブな見た目とは裏腹に実力は高い。帆船に関する作業も一通りこなせたり、メンバーの中で彼だけ先に敵の気配を察知したり、敵に感づいてはいるが策を練るためにあえて反応せず時間を稼いだり、イヤな気配を感じて外を出歩くなと忠告する等その強さは本物。しかしその性格から本気を出すことは稀である。また、太っている理由はダイエットがめんどくさい事と抱き心地によるウケ狙い。
テュポーンとは東京で出会ったナンパ仲間で、落ち込んだ彼をいつも通りのナンパ日和に誘うことで慰めた仲。
働く事を指示してくる相手が本能的に苦手でエイハブもその中に含まれる。とはいえ仕事を放って逃げる事はせず文句を言いながらこなす関係。
人となりが良く、自然に人が寄ってくるマカラが羨ましすぎて俺の敵と叫んだ事も。

了承するときの口癖は「へいへい」。
笑い声は「ぶへへへへ」で、泣き声は「ぶひいいいっ」と至る所に豚っぽさが出ている。また、度々扱いされるが豚ではなく猪だと反抗はしたことはない。だが猪八戒の記事では「中国語では「猪」という漢字を「ブタ」の意味で使う」と記載があるため実は猪(ブタ)獣人なのかもしれない。

本編では色恋に縁がなく嘆いている彼だが、実のところ男女問わずユーザーからの人気は高かったりする。

  1. 普段はだらけているが元軍人の為、本気を出すと計算高く強いというギャップ
  2. 最初は弱いが強化すると強力な防御&CPバフを覚える為、☆3.4共に使い出がある
  3. 主人公がゴウリョウに好意的態度を見せると甘え返してくる可愛さ
  4. 自分の顔が美しさから程遠い事は自覚しているが、それでもナンパに何度も挑戦する豪胆さ
  5. ナンパで培った経験からか、主人公の事をサラっと「おまえかわいいもんな」と言い、脈があると判断するとナンパじゃなくてデートに誘いたいと言える胆力
  6. 僧にあるまじきムチムチなワガママボディ
という魅力のせいで「デブは好みじゃなかったのにゴウリョウにストライクゾーンを広げられた」「別のキャラ目当てで始めたのに何で豚が最推しになってるんだ」「こんなのゴウリョウに恋愛矢印向けるしかない」と供述する被害者(?)は多い。
テュポーンの「波に乗ればモテモテや!」という言葉を信じサーファーになった期間限定版カードでは、今までの鬱憤を晴らすかのようにとんでもないことになっている。
体のラインがピッチリと現れたウェットスーツ姿(上半身裸スキン、海パン1枚スキンあり)にチャーミングな尻尾と太々しい尻が眩しいカードで、スキルは恒常版から全入れ替え。その結果通常攻撃で64%、発動確率底上げで84%の確率で相手を魅了という、恋に関する権能持ちのシンヤやシトリー顔負けのモテ具合になっている。ただし攻撃時に「火傷」する為、短期決戦と割り切るかヒーラーや防御バフで補助が必要。

元ネタは西遊記猪八戒

関連タグ

東京放課後サモナーズ

関連リンク

東京放課後サモナーズWiki

pixivに投稿された作品 pixivで「ゴウリョウ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 83033

コメント