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サイゴ族

さいごぞく

スクウェア・エニックスのコンピュータRPG『ロマンシングサガ2』のクラスの一つ。
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概要

南にある極寒の大地「ナゼール地方」で狩猟生活をしている民族。
独特の鳴き声を発する四足動物「ムー」を飼育し、その動きに合わせて移住しながら生活している「移住型」と、それを捨て比較的気候の温暖な北部の集落で農耕を営む「農耕型」に分類される。
仲間にできるのは前者の部族の長である。

経緯

周辺のダンジョンに沸いたモンスターを討伐してムーの移動ルートを回復すると、その心意気を見て仲間となる。黙って討伐に向かった場合でも、不言実行ぶりに感心するシーンがあり、本作では珍しい。
棍棒が得意な重戦士であり、棍棒スキルは斧スキルと共用になっているため、技が揃えば斧に転向することで斧の高い攻撃力と使いやすさを披露することもできる。
HPも高く、序盤から進行ルートを南に採れば、すぐ仲間にできるのも嬉しい所。

書籍『ロマンシングサガ大全集』によると、背が低く脚の短い体格の一族との事。

所有陣形「ムー・フェンス」

ムーが群れを作って身を守る事から着想を得たとされる陣形。
素早さに関係なく敵全てが行動を終えた後に味方が行動するというディレイアクション陣形だが、味方は全員「行動前は防御力がアップする」というボーナスがある。つまり「敵の攻撃全てに防御コマンドで対応した後に攻撃を始める陣形」と思ってよい。
単体攻撃がメインの力押しモンスターには有効だが、行動封じを使う敵には弱い。またデータ上は素早さが半分になっている為、体術の威力が下がるというデメリットもある。
味方の行動順は固定されている。またクイックタイムを唱えると「行動前防御」が無意味となるため、単なる「行動順固定陣形」と化す。

前述の『大全集』には「一族伝統の陣形」と記述されており、『エンペラーズサガ』のカードにも同様の台詞があるが、ゲーム中では他の陣形同様発案者の皇帝自身が名を付けている。

関連

ロマンシングサガ2 ダンターグ

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