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概要

グリモワールなどの魔術書などにその名が見られる。

18世紀もしくは19世紀に民間に流布したグリモワールの1つ『真正奥義書』によれば、サタナキアはルシファーの配下の悪魔の一人で、ルシファーアガリアレプトとともにヨーロッパアジアに住んでいる。

同じく18世紀以降に流布したと考えられているグリモワール『大奥義書』にも登場している。『大奥義書』におけるサタナキアは、地獄の3人の支配者ルシファーベルゼブブアスタロトに仕える6人の上級精霊の1人である。アガリアレプトとともに将軍を勤め、大将(総司令官)とされる。プルスラスアモンバルバトスら3人の精霊を配下に持つ。

あらゆる女性を意のままに従わせる能力を持っているとされる。

足洗邸の住人たち。のサタナキア

基本的には概要の悪魔学におけるサタナキアと同一の存在。
H.N.「蕃神(ラブクラフト)」。「夜宴大公」の別名を持つ。
中央・七支柱第一軍団長を務める赤髪の美形。その真の姿は同一視されるバフォメットの様な山羊の頭を持つ禍々しい悪魔。
性格は割といい加減で会議中も話を聞かず(意見を求められ会議が終わったとも思った)進行役のアガリアレプトを苛立たせた。
生玉を巡る騒動でアイムが暴走した際に手違いで召喚されてしまう。

左門くんはサモナーのサタナキア

地獄の高官たる赤い竜の六柱の一角。序列は二位、階級は大将。通称「ナッキー」。
女性を魅了し操る能力を持つ。ルキフグスに次いで役に立たないため「こども大将」と呼ばれることも。

ガヴリールドロップアウトのサタナキア

サタナキア本人ではないが、元ネタとして採用したキャラが登場。
詳細は胡桃沢=サタニキア=マクドウェルを参照。

メギド72のサタナキア

2018年6月開催のイベントシナリオ『プルフラス・復讐の白百合』(現在は常設ステージとして実装済み)にて登場した研究者のメギド(悪魔)。
ハルマ(天使)との全面戦争『ハルマゲドン』の開戦に備える為の実験として単身で臨界・ヴァイガルド(人間界)を訪れたものの、かつての研究の際の過失により死に追いやった友人・アシュレイを義兄として慕い仇討ちの為に自身を追いかけて来たメギド・プルフラスと協力関係を結んだ主人公一行との戦闘に敗北し、研究の成果は失われる。
その後は「如何にしてハルマゲドンを阻止するのか」という命題に興味を抱き、プルフラスの監視の下で参謀として主人公の旅に加わる。

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悪魔

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