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シャッター通り

しゃったーどおり

閉じているシャッターが多い街並みの様子。

通常、商店街には商店などの店舗が多く見られ、それらは定休日災害正月等の特別なことがない限りは営業を行っている。
 ところが、過疎化やドーナツ化現象などの影響により、その街並みに変化がみられる状況となったものをこう呼ぶ。

具体的には

 シャッター( 何枚もの細長い部材をすだれのように連接した戸に仕立て収納可能にしたもの、鎧戸とも )が閉じている、あるいは店舗内が営業していないことが明らかな状態となった建物が立ち並び、むろんその状況では行きかうもほぼ存在せず、さながらゴーストタウンのような状況となってしまった状況である。
 これは基本的に過疎により発生するが、地方都市においては郊外あるいは周辺都市大型ショッピングモールなどが建設され、それまでの商店街、小型のスーパーマーケットも含め魅力を失い、それにより買い物]客の減少の結果としても見られることがある。  これが推し進められるとお年寄りを中心に買い物難民( すなわち「行動半径に買い物ができる店のない状況」 )が発生する。

関連タグ

商店街 過疎
ショッピングモール

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