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ジャック・フリズビー

じゃっくふりずびー

秋田禎信によるライトノベルシリーズ「魔術士オーフェン」シリーズの敵キャラクター。 はぐれ旅においてオーフェンが戦った中で最強と言える強敵。

概要


黒いウールの聖服と聖帽を身に纏った大男。かつてはマイナー宗教聖職者殺し屋だったがスカウトを受け、聖域の戦力たるドッペル・イクスとなる。

崩しの拳という拳法を武器とする。これは相手が反応できないスピードで間合いを詰め、相手を必ず殺せる破壊力の攻撃を加えるという単純明快にして究極の拳法である。その攻撃力の秘密は先天的な異常筋力症にあり、異常筋力症により両親から悪魔として殺されかけた時、体の内側から筋肉コントロールするための「」を聞き、アーバンラマで拳の師に指導を受けたことで完成した拳法。崩しの拳は自らのを圧砕するほどの筋肉をコントロールする唯一の術でもある。
近接戦闘に弱い魔術士にとって天敵と言える人間であり、最高位の魔術士集団である十三使徒ですら全く歯が立たず、オーフェンすら一度は殺しかけた。

に滅ぼされかけ、生き残るには神を殺さねばならない世界に絶望している。聖域の結界前でオーフェンと戦い、無意識の内に放たれた短剣で胸を貫かれ死亡する。




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魔術士オーフェン 魔術士オーフェンはぐれ旅
暗殺者

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