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ジョナサン・モリス

じょなさんもりす

ジョナサン・モリスとは、「悪魔城ドラキュラ ギャラリーオブラビリンス」もしくは「悪魔城ドラキュラ Harmony of Despair」に登場するキャラクター。
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概要

声:櫻井孝宏
声(英語):Liam O'Brien(※1)

ジョニー・モリスの息子。熱血漢で約束は必ず守る18歳。口癖は「ノープロブレム」(※2)。
父から使い方を教わっていないため、ヴァンパイアキラーを扱うことが出来ない。幼馴染みのシャーロット・オーリンとペアを組んで戦い、ドラキュラの討伐に挑む。
ヴァンパイアキラーの力を解放する方法を教えてくれなかった父親ジョニーのことを他界した今でも嫌っている。ヴァンパイアキラーに頼らない戦い方を教えられてきたせいか、鞭以外にも剣や槍等の武具・素手での格闘をも使いこなすことができる。また、シャーロットと力を合わせることによりデュアルクラッシュという強力な攻撃を繰り出すことが出来る。
最終的に聖鞭の使用によるリスク(※3)を知りつつも、リカード姉妹の力を借り、リヒターの幻影(※4)との戦闘に勝利した事でヴァンパイアキラーの力を解放できるようになった。
しかし、ゲーム中はヴァンパイアキラーによるリスクはないため、どんどん鞭を使用しても構わない。

シャーロットのことを子供扱いするが、実際には年二つ程しか離れていない。(シャーロットは16歳)

ギャラリーオブラビリンス中でも中々ノリノリな性格をしていたが、Harmony of Despairではさらにその性格に磨きがかかっており、他のキャラが堪えていた絵画トラップを軽々と乗りこなしていた。
ただし、ギャラリーオブラビリンスでアシュタルテに魅了されて戦闘終了した時やレギオン戦時は珍しく弱気である。

シャーロットと同じく↑キー押しっぱなしで謎のポーズを決める。

Harmony of Despairでは壁抜けしたり空中を高速でスライドしたりジョナサン同士で集まって鉄球を振り回したりと、ユリウス・ベルモンド並に変態プレイヤーに愛されて使用されている。
簡易チャットではセリフ一つ一つのテンションが高く(特に「了解」で発する「オッケーイ!」)フレンドリーで、目次イラストのようにチャットボイス+アクションボイスで文章を作って遊ぶプレイヤーも見られる(「了解」+「ありがとう」+「よろしく」で「オッ」「サン」「よろしくな」など。PS3版では不可能になっている)。
ギャラリーオブラビリンスとは違い、武器はヴァンパイアキラー固定。しかも、鞭のリーチはユリウスやリヒター等に劣っている。
しかし、ブーメランや鉄球・紙飛行機など他の鞭キャラにはない豊富なサブウェポンで独特の立ち回りをすることができる。その分サブウェポンのレベル上げに時間がかかってしまうが、ボスからのドロップなどで運に左右されやすい蒼真やシャーロットとは違い、サブウェポンを敵にしっかりと当てていけば着実に強化されていくため堅実に育てていくことができる。

注釈

※1・・・台詞が二ヶ国語分収録されており、タイトル画面内の裏コマンドで声の言語が英語に(海外版では日本語に)変わる。変更した言語はタイトル画面に戻ると元の言語に戻る。

※2・・・単語だけ見て直訳すると「無問題」になるが、"No problem"という英熟語には「お安いご用さ」、「承知した」、「OK」、「(感謝に対する)どういたしまして」、「(謝罪に対する)お気になさらずに」といった意味を持つため口癖でもちゃんと意味を持っている。

※3・・・このリスクがあまりにも重大なためジョニーが息子であるジョナサンに恨まれる事を承知の上でヴァンパイアキラーが持つ真の力の解放についてはジョナサンに教えなかった。ただし、ゲーム中ではヴァンパイアキラーの力を解放したリスクは上記にあるとおり無い。

※4・・・幻影がリヒターであるのは、モリス家にヴァンパイアキラーが渡る前に最後に所有していたベルモンド家の者がリヒターだったため。ちなみに幻影の名称は「ムチのきおく」(鞭の記憶)。この鞭の記憶戦では、ジョナサンがヴァンパイアキラーの現在の所有者であると認めさせるための試練であるため、通常のボス戦と異なり負けてもゲームオーバーにならずに戦闘終了となる。また、勝つまでは再び試練に挑む事が可能。

関連タグ

悪魔城ドラキュラ シャーロット・オーリン
ギャラリーオブラブホテル

関連イラスト

ハーモニーオブディスペアー

じょなさん

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