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リヒター・ベルモンド

りひたーべるもんど

リヒターベルモンドはコナミのゲーム『悪魔城ドラキュラ』シリーズの登場人物。
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概要

CV堀川仁(血の輪廻)・梁田清之(月下の夜想曲、Xクロニクル、Harmony of Despair)

初出は『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』で、この作品とそのリメイク作『悪魔城ドラキュラXX』・『悪魔城ドラキュラ Xクロニクル』における主人公。『月下の夜想曲』・『ギャラリー オブ ラビリンス』・『ハーモニー オブ ディスペアー』にも操作可能キャラとして登場している。

代々ドラキュラ伯爵と戦ってきた一族ベルモンド家の末裔である吸血鬼殺しのヴァンパイアハンター。
性格は正義感が強く、曲がったことが嫌いな熱血漢。
戦闘服が特徴的。髪型は作品によって短髪鉢巻してたり、長髪だったりする。茶色
性能も作品によって異なり、『月下の夜想曲』以降では歴代ベルモンドで最も身体能力が高くなっておりハイジャンプなどの体術が使える。武器として(『血の輪廻』『XX』『月下の夜想曲』『Xクロニクル』では聖なる鞭、『ギャラリーオブラビリンス』『Harmony of Despair』ではヴァンパイアキラーとなっている)を使い、サブウェポンとアイテムクラッシュも使える。

アネットという恋人がいる。また、最強のヴァンパイアハンターとも称されている。何気にリア充。しかも後にロリ巨乳金髪(義)まで登場した。リア充爆発しろ

ストーリー・性能

血の輪廻

蘇ったドラキュラを倒し、さらわれたアネットを助け出すべく、先祖伝来の聖なる鞭を手に魔物達に立ち向かう。
道中でアネットや村の少女、遠い親戚のマリア・ラーネッドらを救出する。死神シャフトら伯爵の配下を倒し、最終的にドラキュラを滅ぼした。

サブウェポンの性能をフルに発揮する新登場の「アイテムクラッシュ」や、バック宙返りが出来る。しかし、HP(防御力)以外のほぼ全ての性能でマリアの方が上回っていたりする。2段ジャンプ可能で動物や精霊の力を操り圧倒的火力を誇る「マリア兵器だもん!」なマリアのに隠れてしまい、ベルモンド最強の称号に(笑)が付いてしまった。

XX

シモン・ベルモンドの時代より数百年後で、マリアはアネットの妹となっている。蘇ったドラキュラにさらわれたアネットとマリアを助け出し、ドラキュラを再び封印すべく、先祖伝来の聖なる鞭を手に悪魔城に向かう。

性能は『血の輪廻』とだいたい同じだが、操作感は微妙に異なる。特にジャンプは小ジャンプと大ジャンプがあるが、大ジャンプはふわっとしてる。ちなみにマリアは救出しても操作キャラにならない。

月下の夜想曲

前作でシャフトに呪いを掛けられたことになっており、また後にマリアを義理のとしている。突如行方を晦ませてしまい、5年後の1976年、ドラキュラ復活を図るシャフトによって操られ、悪魔城とドラキュラ復活のための生贄とされかけてしまうが、駆けつけた今作の主人公アルカードのおかげで救出された。

クリア後におまけモードとして操作可能。PSになりハード処理性能の向上やゲームシステムが探索型になり『血の輪廻』での性能のままでは進めないこともあって、徹底的に性能向上されている。もうマリアより弱くはない。
別ゲームよろしくタックルで空中ダッシュが出来、驚異の対空能力を誇る。その気になれば攻撃で敵を殲滅しながら可能な限り地に足を着かずに移動することも可能。また、アッパー重力など関係なしの上昇を見せ、アスリート顔負けの大ジャンプで通路を一気に横断できる。最強の肉体を持つリヒターに行けない場所は無い。バグを使えば場外にも行けるぞ!
戦闘でも強さは遺憾なく発揮される。聖水を雨のように降らせ画面中の敵にダメージを与えるサブウェポン「聖水」のアイテムクラッシュ「ハイドロストーム」は強化されており、ボス戦では開始早々大ダメージを与え、一瞬にして葬るという、前作ではあまり感じられなかったベルモンド最強の力を披露してくれる。マリア共々どっちが魔物なんだか分からなくなってくる。

ギャラリー オブ ラビリンス

第二次世界大戦中の物語である今作では聖なる鞭・ヴァンパイアキラーの記憶として、ボスキャラとしての登場である(ボス名はリヒターではなく「ムチのきおく」)。
洗脳され悪魔城の仮の城主となったことで、ヴァンパイアキラーを使用出来なくなってしまったらしく、リヒターはヴァンパイアキラーを親戚のモリス家に託し、ベルモンド家はユリウス・ベルモンドが世に出るまで雌伏の時を過ごすことになる。
ヴァンパイアキラーはベルモンド家以外の人間が使うことは基本的に出来ず、分家であるモリス家が使うにはリカード家の力を借りて試練を受け・攻略しなければならない。今作の主人公ジョナサン・モリスはヴァンパイアキラー使用のリスクを承知し、最後の使用者であったリヒターと戦う。これに勝つことによって、ヴァンパイアキラーを使えるようになる。

クリア後のリヒターモードでは、使用キャラクターとして操作出来る。血の輪廻仕様のマリアとタッグを組んで操作することになる。個人の性能は月下仕様の性能から下方修正されている。相変わらずの高火力のマリア(鞭攻撃よりもマリアのハト攻撃の方が威力が高い)に対し、リヒターは高い機動力を持つ。

TAS動画ではキャラチェンジの動作を繰り返すことで凄まじいスピードで移動する二人を見ることが出来る。
最強のヴァンパイアハンターたる所以である、身体能力をフル活用してのアクロバティックなアクションで街中や地下迷宮や訳の分からん世界や悪魔城ダンジョンを縦横無尽に駆け巡り・飛び回る。特にハイジャンプを素早く連続することによる高速上昇はこの世の物理法則を超越した速さであり、落下速度よりも速い。その際のヤムチャしやがってポーズでスイーッと上へ昇る光景は変態の一言。いつしか「上に落ちる変態」とも呼ばれるようになり、それが頻発する場所のBGMは「上に落ちる変態の曲」()や「リヒターが上に落ちる時の曲」などと名付けられてしまっている。
マリアとの連携によるステージの蹂躙は凄まじく、道中の敵は一瞬にして蒸発し、ボスも数秒で消滅する。最強の兵器コンビである二人を視聴者は「機動のリヒター、殲滅のマリア」と呼んだ。

補足

・・・本来は「歯車は狂い始める」(悪魔城内「刻死塔」エリアのBGM)という曲名。TAS動画では歯車が狂う以前に縦横無尽に駆け回り飛び回るリヒターの物理法則が狂っているが気にしては(ry

Harmony of Despair

追加ダウンロードコンテンツで使用キャラとして使えるようになる。性能は月下基準。
宝箱から入手出来るマーシャルアーツとして、スピニングキックやタックルなどの体術を覚えられる。これを駆使してのコンボ攻撃や空中戦が得意な、攻撃力重視キャラ。また、スライディングキックのスピードも速い。おなじみのサブウェポンも使用可能。アイテムクラッシュは使えず、マルチプレイ時のデュアルクラッシュ(協力必殺技)に変更されている。

他の使用キャラと比べると異様にテンションが高い。戦闘時の掛け声など全体的に声が大きく、エコーが掛かっているものまである。特にデュアルクラッシュ要請時の声やオーラブラスト発動の声はまるで熱血ロボットアニメのよう。…梁田氏の頑張り過ぎである。

同行者にアルカードがいると彼にデュアルクラッシュ要請しまくって、アルカードから了解(わかった)×2で返されるのがリヒター使いの嗜みとされている。

関連イラスト

悪魔城ドラキュラ
悪魔城まとめ



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