ピクシブ百科事典

概要

セアカゴケグモは、ヒメグモ科の小型のクモ
元来日本には生息していない種であったが、1995年、大阪府高石市で発見されて以降、日本各地で発見されている。その多くは荷揚げされた貨物に紛れて日本に入ってきたと考えられている特定外来生物である。

メスは1センチくらいの黒い体に赤い模様が入っており見分けがつきやすいが、オスは小さく茶褐色で他のクモと判別が付け辛い。

メスは毒性が強く、噛まれると全身症状が出る場合もあるが殆どの場合重篤化することはなく、また、攻撃性の低いクモであり、人間から触りにいかない限り攻撃してくることはない。側溝の蓋の裏側が一番接触する可能性が高いと考えられる。

見つけたらで踏み潰すか、殺虫剤。その後、自治体へ連絡を。

関連タグ

危険生物 蜘蛛 外来種 クロゴケグモ

3年Z組銀八先生:作中でこの虫に関する楽曲が出てくる。

関連記事

親記事

毒グモ どくぐも

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「セアカゴケグモ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 8115

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました