ピクシブ百科事典

セギサウルス

せぎさうるす

中生代ジュラ紀前期の北アメリカに棲息していた小型の肉食恐竜。

概要

全長約1m、体重5kgほどの小型の肉食恐竜である。
名前の由来は「セギ渓谷のトカゲ」から来ている。
体の大きさはガチョウほどであり、二足歩行をした。体の動きは素早く、昆虫等を食べたり、ときには死肉を漁ることもあっただろう。(頭骨が発見されていないこともあり、セギサウルスがどんな餌を食べていたのかについては確証が無い。だが、体の構造は速く走ることに適応しており、には鉤爪があった。それはセギサウルスが肉食恐竜であったことを示している。)セギサウルスの体の構造は鳥類に似ていて、首は細長くて柔軟であった。尻尾前足は長かった。

関連タグ

獣脚類 新獣脚類 コエロフィシス上科

コメント