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概要編集

InfiniteDendrogramにおけるNPCの総称。作中では山かっこをつけて<ティアン>と表記される。


NPCだが人間と変わらない精神や思考を持ち、死亡すると生き返らない。

さらに独自の文化を築いているなど、デンドロ世界で文字通り生きており扱い的には現地人。


システム的にはジョブに就くことができる人間範疇生物を指す。そのためどれだけ人間に近い見た目でもジョブにつけなければティアンとは扱われず、逆に人外じみた見た目でもジョブに就ければティアンである。


マスターとの違い編集


  • ジョブに適性と才能による限界が存在し、適性のないジョブには就けず、就職可能なジョブの数が上級職2つ・下級職6つよりも少なかったり、どれだけ経験値を稼いでもレベル上限までレベルが上がらなかったりする。

  • 死亡しても生き返らない。そのためパワーレベリングがやりにくいので、長い期間をかけてレベルをあげていくことになる。ジョブリセットなど余程の勇気がないと出来ない。

  • あくまでメイキングの外見だけであるマスターとは異なり、エルフや獣人など、種族としての亜人が存在する。通常のティアンよりも肉体的に優れていることが多いが、就けるジョブに制限があるケースが多い。

これらから分かる通りティアンはマスターと比べて大きな差があり、500カンストすら稀。

カンストしててもエンブリオ分の差があるため、スペックでマスターを上回ることはまずない。


そんなティアンがマスターと比べて優位なのが「技術」。

ジョブが生活に根付いたティアンにとってジョブは慣れ親しんだものであり、スキルの扱いや仕様の理解度はマスターは及ぶべくもない。

また、日々モンスターの危険に晒されるティアンは活きた戦闘技術を研ぎ澄ましており、安全な地球で生きるマスターとは練度が大違い。ジョブやエンブリオ抜きの戦いではまずマスターに勝ち目は無い。


そんなシビアな世界で生きるティアンにとって超級職とはまさしく到達点であり、純粋な技術と仕様の悪用で<超級>に匹敵する強者もいたりする。


……まぁその技術でティアンの武芸者を上回る化け物マスターも一部いるのだが。


同様にティアン間ではジョブの適性がものを言う。前述の亜人の肉体スペックもジョブの補正の前では誤差の範囲であり、レジェンダリアでは体は大きいがジョブに偏りがある巨人が、ジョブの種類が豊かな妖精によって絶滅寸前に追い込まれていたりする。


その他仕様編集

死ぬと光の塵になるマスターやドロップアイテムになるモンスターと異なり、ティアンは死体がそのまま残る。そのためティアンは棺代わりに「自分が入るためのアイテムボックス」を持ち運ぶ文化がある。


生きている以上、老いも存在する。ステータスの数値そのものは下がらないが、感覚が衰えて動きが鈍くなったり、老化に伴う状態異常によりステータスが低下することはある。ボケ老人が音速で徘徊するとか怖い


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InfiniteDendrogram

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