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テーブル筐体

てーぶるきょうたい

業務用ゲーム機の筐体のひとつ。1980年代前半まではこれが主流だった。

タイトーがブロック崩しゲームを喫茶店に納入するために、1976(昭和51)年に開発した業務用ゲーム機の筐体。その2年後の1978(昭和53)年に同社から発表された『スペースインベーダー』の大ヒットで全国に普及した。
その名のとおりテーブルのような形をしており、ガラス製の天板の下にスクリーン(ブラウン管)とインストラクションカード(説明書き)がある。コントロールパネルは前面と後面に取り付けてある。二人で交互にプレーするゲームの場合はプレー交代(1ミス、ゲームオーバーなど)毎に画面表示が反転するようになっている。
その後1985(昭和60)年頃から制御卓の様な形のミディタイプ筐体とよばれる筐体に徐々に取って代わられていった。

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アーケードゲーム スペースインベーダー

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