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ディノパックン

でぃのぱっくん

ディノパックンとは、マリオギャラクシーシリーズに出てくるボスである。
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初登場

初登場は2007年発売のスーパーマリオギャラクシー。エッグプラネットのシナリオ1ボスとして登場した。

容姿

名前の通り、パックンフラワーと恐竜を合わせたような見た目をしている。手が葉っぱ、しっぽが種、エリマキが花びらと、パックンフラワーらしいお花をイメージをしている。その大きな口は常に唾液が糸をひいている。ダメージを与えていくと少しずつエリマキが散って、怒ると体がオレンジ色に変化する。

マリオギャラクシーのディノパックン

エッグプラネットのシナリオ1の最後の惑星にて待ち受ける。卵から孵るといきなりマリオを小さな星で追いかけてくる。マリオを見失うとキョロキョロしながら星を歩き回る。しっぽにスピンを当てるとなぜかしっぽがビヨーンと伸び、そのままゴムのように自分の顔にヒットしてダメージを与えられる。これを3回くりかえすと倒せる。

ディノパックンJr

2010年発売の続編スーパーマリオギャラクシー2にてディノパックンの幼体であるディノパックンJrが登場する。詳しくはディノパックンJr.を参照。

ディノパックン亜種(炎のディノパックン)

マリオギャラクシーのヘルプロミネンスギャラクシーに、ディノパックンの亜種が登場する。こちらは体が黒と赤で統一されている。基本的にはディノパックンと変わらないが、この亜種は通った後に火を残すやら体が定期的に発火するやら植物とは思えない力を持っている。体が発火している間はしっぽに当たってもダメージを受ける。マリオギャラクシーシリーズでもかなり強い分類に入るのではないだろうか。

余談

マリオパーティシリーズには「ジュラシックパックン」というゲームが有りスーパーマリオくんではピーチのバースデーケーキでミニゲームのパックンがボスとして登場。
スターを奪うべく襲い掛かるがクッパのミスで頭だけが巨大化してしまい逆に玉乗りの要領でスターを乗せられてしまった。
このパックンはそのミニゲームの設定を公式が再利用したのかもしれない。



↓この先ちょっとしたネタバレがあります。





















マリオギャラクシー2のディノパックン

実はマリオギャラクシー2にもディノパックンが再登場している。ワールド6のクッパを倒した後に行けるようになるスペシャルワールドのキングオブキングスギャラクシーのボスメドレーの前線として出てくる。前作と変化はない。そしてこのボスメドレーの最後にディノパックン亜種も出てくる。あいかわらず強い。

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