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トレテスタ・ケルベリアン

とれてすたけるべりあん

トレテスタ・ケルベリアンとは、ロックマンゼロ3に登場するボスキャラクターである。
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その細い首……一口でぇ、噛みちぎってやるぜぇ!
ゴルルルルルルァ!

概要

CV:江川央生

異名:咬哭の守護
バイル八審官の一人でケルベロス型レプリロイド。モチーフとなった生物とモデルとなった存在が同一という珍しいレプリロイドでもある。
人間形態時の姿は筋骨隆々の中年男性の姿。
一つのボディにそれぞれ独立した頭脳回路を搭載し、この三つの頭脳回路が審議することにより、司法活動においてより公正な決断を期する「三議制思考回路」というプログラムを搭載していたが、戦闘制御用としてこれに目を付けたバイルに改造された後は思考力が大幅に低下、粗暴かつ自分より小さい身体の者を見下す性格となってしまった。

戦闘では巨体に見合ったパワフルな攻撃の他、口から球状のガス弾を放ったり両肩の犬型メカニロイドを分離させて襲わせる。

獲得能力

レップウゲキ
ゼットセイバーのEXスキル。
ダッシュ斬りが強化され、最大3ヒットする高威力の突き攻撃になる。

改造前

ドラマCDではバイルに改造される前の彼の姿が描かれる。この頃はネオ・アルカディアの未来を不安視しており、レプリロイドの命を狩ることを嘆くマンティスクに対して「我々レプリロイドには辛いことばかり」と語ったり、現状問題を一人で抱え込もうとするハルピュイアを案じるなど、他者を気遣う思慮深い性格の持ち主だった。

関連タグ

ロックマンゼロ ロックマンゼロ3
バイル八審官
ロックマン

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