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小林さんLOVEのドラゴン娘(最強美少女で完璧なメイドです!)

プロフィール

種族ドラゴン
性別女性
人間年齢16歳
身長人間姿176㎝・ドラゴン姿15~20m?
スリーサイズB95(Dカップ。ドラゴンだけに)/W70/H75
好きな食べ物小林さんの老廃物、大根の葉の胡麻醤油あえ
嫌いな食べ物黄身のない卵
趣味小林さん
特技メイド(特技じゃねーよ!by小林)
CV桑原由気


キャラクター像

本作の登場キャラクター。本来の姿はドラゴンであるが、世を忍ぶ仮の姿として金髪爆乳ツインテールメイド姿をとっている。

訳あって山で傷ついていたところ(大剣を心臓に突き立てられ、死を待つのみな状態だった)を小林さんに助けてもらい、その後紆余曲折あって彼女の家にメイドとして雇われている。とはいうものの人間界の社会常識など知る由もなく、度々想像を超えた行動を取り小林さんに迷惑をかけている。なお元の世界ではトールは死亡扱いになっているらしく、ファフニールルコアと言った知り合いのドラゴンにしか生存を伝えていない。

しかし命の恩人である小林さんに対する愛情は本物であり、彼女のためなら努力を惜しまない(小林さんから与えられたものであれば、自身を死の淵に追いやった神剣ですら喜んで受け取るレベル)。
料理の腕が良く、時おり毒抜きした自分の尻尾を食べさせようとしているが、「生理的に受け付けない」と小林さんに食べてもらえていない。

……と、書くと押しかけ迷惑キャラのテンプレの様に見えるが、そもそもはベロンベロンに酔っ払った小林さんがトールに迫ったのが馴れ初めである。「抱いて」とも言っている。

ドラゴンであるが故に人間を劣等種として見下しているが(但し小林さんだけは別)、その割には律儀で、いい子である。このため近所の商店街の人々からは人気者。

ちなみにデパートショッピングモールは人間のに似ているという理由で苦手としており、普段は商店街を使っているのだが、後にカンナの学用品買い出しの際に半ば強制連行され、慣らされた様子。

特に小林さんを寝取ろうとする又はその危険性がある者、彼女に危害を加える者に対しては容赦しない。同様の理由から小林さんの同僚である滝谷真を警戒しているがその一方でファフニールの住居探しの末に滝谷を頼ってアパートにファフニールを置いてもらうよう頼んだり、コミケの手伝いをしたりと心底嫌っているわけではない様子。滝谷がファフニールとうまく同居できていることには不思議に思うと同時に素直に凄いと思っている。

その出自はドラゴン達の勢力の一つ「混沌勢」の代表格である終焉帝ことダモクレスの娘であり、自身も勢力の中核を担う存在である(テルネ老曰く、実力は上位クラス)。そのため、人間界においても神は嫌いで、小林さんにも邪神の守りを授けようとしたこともある。

本来の姿は、2本の角と緑色の鱗、コウモリのような形の2枚の翼を持ったオーソドックスな姿のドラゴン。まぶたの他に瞬膜もあり、逆鱗も生えている(瞬膜はアニメ一期のオリジナル設定だが)。

同族に対しては友好的で同居しているカンナとは姉妹のように仲が良い。同じく同居人でかつての同志イルルに関しては小林さんの温情で置いてはいるが、実際には庇護対象でもないグータラされている件に怒り狂っていた。その一方で調和勢に属しているエルマとは仲が悪く、犬猿の仲(トールは混沌勢に属している)⇒のちに、お互い本心で話し合い和解。11巻現在は友人として信頼しあっている。

余談だが、『空想科学読本16』にて柳田理科雄が計算した結果、彼女一人でツァーリ・ボンバ水爆20個分地球上全ての核兵器の1/10に値する攻撃力を有していることが判明したらしい。
空想科学研究所にも掲載されています
もっとも、トール曰くトールの元の世界では人間でも(高位の魔導師などなら)その数分の一程度の破壊力は発揮できるとのこと。

作者のコメント

強さと可愛さを併せ持ったキャラとして描いているつもりです。人間との接触で感情の繊細さも備わった、まさに美少女としか言い表せないキャラですね(作者は目の前のメイドに脅されている)


関連イラスト

センシティブな作品
トール
<3
The Best Maid


センシティブな作品センシティブな作品
こばやしさんはっけーん!
お見送りトールちゃん



関連タグ

小林さんちのメイドラゴン ツインテール 巨乳 金髪 ドラゴン
琥珀さん:月姫リメイク版で中の人が同じ使用人キャラ。
ヒルダ=ヴァレンティン=ゴネリル:中の人が同じ。ツインテールで巨乳という点が共通している。また、メイド衣装の差分がある。
ユエ(ありふれ):中の人が同じ、異世界出身の美形金髪人外ヒロインつながり。主人公にベタ惚れでところ構わず(やや過激な)アピールを行うところも似ている(意中の人が基本塩対応なトールと違い、こちらは相思相愛だが)。またシリアスな面では両者とも「神」に浅からぬ因縁がある点も共通であり、主人公との出会いもそれがきっかけになっている。

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