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ドクター・ヘーデル

どくたーへーでる

ドクター・ヘーデルとは、でんぢゃらすじーさん邪大長編『無敵のヒーローオナライダー』のラスボスである。
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ヒーローとは目の前の「敵」をたおす者。ーーーそれだけだ!!
ヒーローとは…、自分にとってジャマな敵を……ただたおせばよい…。
たとえそれが…、”仲間”でもな!!

概要

オナライダーを初めとする『ヒーローロボット』と呼ばれるロボット達を作った科学者
オナライダーからは『自身を生み出してくれたヒーロー』として尊敬されている。
現在は本作の事件から一ヶ月前に病気にかかり、何故かマスクを付けて自室で寝込んでいる。

活躍

オナライダーによれば(何時頃からかは不明だが)人々を拉致して、アジトでヒーローロボットの製作を強制していた(作中ではロボット工場にて、ロボット(ヒーローロボットかどうかは不明)に監視されながら、ヒーローロボットを製作している人々の姿が見られる)。
本作の序盤でボコボコにした校長を連れてきたオナライダーに、後で働かせる為に牢屋に連行するよう指示した後、彼を尾行する形でアジトに侵入していたじーさんと孫の存在を指摘し、彼に二人を捕らえさせた。
そして「働かせるのはガキだけでいい、…ジジイはめざわりだ… 殺せ!! 」と指示する(この時、ヘーデルはじーさんの顔に見覚えがあると感じていた)。
その命令に戸惑うオナライダーに圧力をかけ、もう一度殺すよう命令し、じーさんを殺させる(しかし、オナライダーはじーさんを生かす為に、わざと殺したように見せかけていた)。

関連タグ

でんぢゃらすじーさん邪 でんぢゃらすじーさん大長編

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