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ハリソン・マディン

はりそんまでぃん

ハリソン・マディンとは、漫画「機動戦士クロスボーン・ガンダム」の登場人物である。
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うまく行ったら裁判にいい弁護士をつけてやるぞ、海賊!!


CV.青羽剛(第2次スーパーロボット大戦α、SDガンダム Gジェネレーション F)

  平川大輔(スピリッツ以降のSDガンダム Gジェネレーション シリーズ)

人物像

地球連邦軍第17機動中隊に所属する大尉。

「連邦の青い閃光」の通り名を持ち、青い量産型ガンダムF91に搭乗し量産型F91部隊を率いる。

その腕前は、F91の最大稼動モードを制御し、キンケドゥ・ナウに初めてクロスボーン・ガンダムのビームシールドを使わせるほど。

木星帝国が地球連邦に宣戦した後、木星帝国の母船ジュピトリス9の攻撃の際にはキンケドゥ達への理解を示し援護を行う。戦役後もトビア達との微妙な関係は続いていた。


堅物であるが軍規よりも人道を優先する人格者であり、そして彼の部下もそれを認めて行動を共にしている。

しかし民間人を守るため上層部の意図しない行動を取ることもある上に、ブラックロー運送(クロスボーン・バンガード)のトゥインクに好意を抱く程の極端なロリコンであるなど、上層部からは危険視されており、出世には縁がないと本人も自覚している。


木製戦役後も出世とは無縁なままであったが、木星帝国の「神の雷」作戦に対抗するべく地球に降下したトビアやミノルの事情を知ると、自らが持つ権限の全てを使い彼らをサポート。ミノルに自らのF91を託しているが、本人は最後まで地球連邦軍の軍人として戦い続けた。

だが、「結局いろいろとやりすぎた」ために連邦軍を追い出され、ブラックロー運送に転職。

その後はリガ・ミリティアへ所属し、V2ガンダムの合体・可変機構試作機のテストパイロットを経て「青い閃光部隊」の指揮官に就任。ブラックロー時代に関係を築いたトゥインクと共にかつての戦友の為に助力した。


余談

ロリコンと言われる彼であるが、『機動戦士ゼータガンダム1/2』の主人公、エドガー・エドモンド・スミスの事実上の内縁の妻である作家のシシリア・マディン(外見が作中登場時10代前半。実年齢はウモン・サモンとほぼ同年代)と姓が同じであり、パイロット適性やその性癖からも孫ではないかとささやかれている。


関連項目

機動戦士クロスボーン・ガンダム

機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 機動戦士クロスボーンガンダムゴースト

ロリコン

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