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バウルスクス

ばうるすくす

爬虫綱ワニ目原鰐亜目バウルスクス科に属し、中生代白亜紀後期~新生代暁新世前期のブラジルに棲息した陸生ワニ類の1つである。 犬ワニとも。
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概要

学名の意味は「バウル盆地(ブラジルの盆地)のワニ」。
全長2~3m。
食べ物は小型の哺乳類恐竜幼体、そして死肉等。

特徴

ワニ類の中でも特に陸上に適応したものの一つである。吻部が高くて短くが鋭い。鼻孔が大きく嗅覚が鋭かったらしい。捕食性と考えられるが、一方で腐肉食性という意見もある。この仲間の歯が肉食恐竜の物と良く似ていた為、第三紀からバウルスクス類の歯が発見された際、白亜紀後期の絶滅を生き残った恐竜の歯ではないかと間違われたことがあった。その長い脚で陸上を軽快に走り、犬歯のような長いがあることから「犬ワニ」というあだ名で呼ばれている。

関連タグ

爬虫類 主竜類 ワニ目 
ワニ

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