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パンプルル姫

ぱんぷるるひめ

パンプルル姫は『映画Go!プリンセスプリキュア』の3つのストーリーの一つ『パンプキン王国のたからもの』の登場キャラクターである。
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CV:花澤香菜

説明

パンプキン王国のプリンセス。
パンプキン=カボチャをモチーフにしたドレスを纏い、実の他に花の意匠も入ったティアラを被る。全体的なイメージカラーは橙色だが、髪はピンクのショートヘア。

ある日、突然現れた謎の男(ウォープ)によって城の塔に幽閉されてしまう。両親はその男に誑かされ欲望の虜となり娘の存在自体を忘れてしまい、パンプルル姫の存在は初めからいなかったことになってしまった。
両親から愛され恵まれた環境にいたパンプルルはこの状況の変化に耐えられず、自己保全のためか全てを諦めることで日々を過ごしていた。幽閉された空間では姫は自由ではない代わりに安全と快適な生活は与えられていたのだ。
姫は王国の民である妖精たちに慕われていたが、自ら籠の鳥になることを受け入れた彼女を妖精たちもどうすることもできず、無為な日々が過ぎていった。

清楚でおしとやかな性格で、「助けられるのを待ち続ける囚われのお姫様」という、おとぎ話のステロタイプなお姫様のイメージをそのまま形にしたようなキャラクターであり、とにかくアグレッシブで活動的なプリンセスプリキュアの4人とは好対称となっていた。
しかし、そのプリキュアたちの奮闘で妖精たちが王国の自由を取り戻すために立ち上がった様子を目の当たりにし、パンプルルは王子様の助けを待ち続けるお姫様であることを止め、自らの意思で危険を顧みずに塔から脱出。
その勇気がミラクルライトを生み出し、元凶であるウォープがプリンセスプリキュアに倒されたことで両親と再会することができた。

余談


関連タグ

Go!プリンセスプリキュア 映画Go!プリンセスプリキュア
パンプキン王国のたからもの

かぼちゃ/アンプルール:キャラ名の語源

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