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マグノシュタット

まぐのしゅたっと

週刊少年サンデー連載中の作品『マギ』に登場する架空の国のひとつ。
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概要

マギに登場する王国のひとつ。
正式には、マグノシュタット魔導学院
主な出身者はヤムライハ等。
アラジンが、アリババモルジアナ達と別れた後の舞台となる。

その名の通り魔導士主流の世界であり、国内は魔法の恩恵に溢れており、とても華やか。
首都の中心はマグノシュタット学院となっており、そこでは優秀な同士の教育を行っており、且つ、高度な魔法研究が行われている。
国民のほぼ全員が首都である学院都市に収容されている。
王としての権力は、学院長モガメットが握っている。

元は、ムスタシム王国に存在する、いち魔導士学院であったが、過去にモガメット率いる魔導士らが手を組んで反乱を起こし、ムスタシムを滅ぼす形で魔導士らの国を作った。
(反乱にはアル・サーメンも加担していたが、後にとある事がきっかけで手を切った)

モガメットの意志を成す国であり、世界に散らばり迫害され得る魔導士を手厚く保護し、教育する一方、非魔導士(ゴイ)を迫害しており、5段階に階級分けされた国内の地区の中でも最下層に位置する第五等地区と呼ばれる地下の隔離区域では、彼等が日の目も見れずに堕落、憔悴した生活を送っている。
国で消費される膨大な魔法のエネルギーは、全てこの五等地区から吸い上げられている。
しかし、五等区民は労働の義務がなく、衣食住に困ることもない。また、先天性の重病でなければ病気も魔導士が治してくれる為、五等区においても死亡率はムスタシム時代よりも低く、大半は現状を受け入れている。

小国の為、レーム帝国煌帝国の間の軋轢を受けているが、一方でアクティア王国や周辺の小国家を吸収し領土を拡大し、魔法道具の横流しをするなど、周辺諸国から警戒されている模様。
その後、ティトスを中心にレーム帝国との戦争が起こり、小国ながら蓄えに蓄えた魔力を使って、倍ではきかないレーム帝国の大戦力を相手に対等に渡り合った。
学長モガメットは国を守る三重の結界を司っており、上級魔導士は一人一人がレームの一個中隊に匹敵する戦闘力を誇る。
さらに量産された魔法道具により非魔導士の兵士の戦力も絶大なものとなっている。

戦いの末にモガメットとシェヘラザードは死去、マグノシュタットはモガメットの養女がヤムライハである関係から、シンドバッドが事実上治めることとなり、レーム帝国はシェヘラザードに代わりマギとなったティトスによってまとめられることとなった。

登場人物

学院長

マタル・モガメット

教師

マイヤーズ
ドロン
イレーヌ・スミルノフ

学生

アラジン
ティトス・アレキウス
スフィントス=カーメン
ネロ
才凛
ヤムライハ

住人

マルガ

関連タグ

レーム帝国 煌帝国 アル・サーメン

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