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マシタ・ミキオ

ましたみきお

マシタ・ミキオは『ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲』の登場人物である。
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「見てますか?全世界のガンプラファンのみなさん!ガンプラマフィアの実力を!」
CV:坂口哲夫

人物像

ヤジマ商事が建設したヤジマスタジアムの竣工式前日にスタジアムを乗っ取り、イオリ・セイ達にガンプラバトルを挑んで来たガンプラマフィア一味のボス。
その正体はPPSE社のCEOだったマシタ会長の双子の弟で、顔や声は兄そっくりだが、兄と異なり金髪。
兄と同じくアリスタを埋め込んだ懐中時計を持ち歩いており、マフィアらしく全身黒づくめの衣装に身を包んでいる。

兄同様にガンダムガンプラに愛着や関心を持たず、こちらの世界での金儲けと豊かな生活を重視する利益主義者。
PPSE社のCEOである兄が表、ガンプラマフィアのボスである自分が裏を牛耳ることで自分達兄弟がガンプラバトルビジネスを支配し、巨万の富を得るという遠大な野望を抱いていたが、第7回世界大会で兄がアリアンへと強制送還されたことで叶わぬ夢となってしまったため、自分達の野望を打ち砕いてくれたセイ達への復讐を果たすべく行動を起こす。
マフィアらしく目的の為なら卑劣な行為も平然と行い、仲間や部下も平気で見捨てる自己中心的な人物だが、兄同様に抜けている所が多い。

スタジアムの警備システムを乗っ取ったり、バトルシステムのプラフスキー粒子をコントロールしたりとハッキングやクラッキングに長けていることが窺える。

本編での行動

ヤジマスタジアムの竣工式前日、スタジアムに行く途中のセイからビルドストライクコスモスを掠め取った後、部下を率いてスタジアムを占拠すると、その場にいた三代目メイジン・カワグチニルスマオフェリーニ、そしてセイにバトルを挑み、世界中のガンプラファンに向けて自分達ガンプラマフィアの表舞台への進出と、ガンプラバトル選手権の再開阻止を宣言する。

セイから盗んだビルドストライクコスモスを使っての不意打ちや、禁じ手も甚だしいプラフスキー粒子の操作で相手のガンプラを一方的に行動不能にする等の卑怯な手段を行い、セイと対峙した際には自動操縦に設定したビルドストライクコスモスを利用して彼を精神的に攻め立て、コスモスを放棄した後は真の愛機であるサイコジムを投入して追い詰める。
メイジンやマオ達がセイに合流したことで一時は不利な状況に陥ったものの、またしても粒子を操ることでセイ達のガンプラを行動不能にし、とどめを刺そうとしたが、レイジがセイ達に加勢したことで形勢を逆転されて敗北する。
敗北と同時に部下を見捨てて自分だけ逃走し、今回のバトル映像の放映権料を元手にして再起を企むが、スタジアムを出たところで待ち構えていたイオリ・タケシ達に出くわし、部下共々逮捕された。

使用したガンプラはビルドストライクコスモスとサイコジム。
ビルドストライクコスモスは言わずもがなセイが作った機体であり、サイコジムはミキオ本人が「ガンプラマフィアの技術の粋を集めて作った」と発言しているため、彼がどこまで制作に関わっているのかは不明である。

余談

第1作『ガンダムビルドファイターズ』にて兄の秘書であるベイカーがガンプラマフィアのCに仕事を依頼していたが、Cがミキオの部下であるかどうかは現時点では不明。

また、ミキオはPPSE社上層部と癒着しているレベルの大規模なガンプラマフィアの首魁であるが、彼の一味以外にもガンプラマフィア、或いはそれに類する非合法組織が存在するかは不明。

関連タグ

ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲
ガンプラマフィア
マシタ会長 サイコジム
ネネネ ガウェイン・オークリー

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