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マスター・カマキリ

ますたーかまきり

マスター・カマキリとはカンフーパンダに登場するキャラクターである。(メイン画像の右側)
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概要

声:セス・ローガン 吹き替え版:桐本拓也
アニメ版:Max Koch / 野沢聡
英語名は「マンティス」。
他のマスター達同様、おそらくは本名ではなくて称号かもしれない。父を亡くしているらしい(カマキリだからだろうか....)。

蟷螂拳使いであり、カンフーパンダにおける数少ない昆虫キャラクターである。
一人称は俺。昆虫であるが故に一番小さい。しかしパワーもスピードも体のどこに宿っているのかと思うほど大きなもので、まるでカブトムシのごとく、下手したらシリーズでも最上位またはそれに近いレベルの怪力を持つかもしれない。一瞬のうちに敵の刀をバラバラにしてしまうことも可能。鍼師としての技術も一流。

2作目ではその小ささが役立った場面がある。
彼の戦い方は小ささを生かし、凄まじいスピードとパワーで一気にダメージを与えたり、敵を麻痺させるつぼをつく事。

アニメでは、小ささを侮辱されるとすぐ怒る、体は小さいが態度はでかい。

人物


元から用心棒を務めるなど腕には自信があったが、自身の弱点としては(おそらくが身体が小さいが故に)動きが速いのが災いして「自分以外の世界が遅すぎる」と感じて落着きと忍耐力が欠如していたこと。ちなみに、この時に対峙したワニの強盗団は、マスター・クロコが頭領であった団体と関連があるのかどうかは不明。

パラレルワールドとも言えるアニメシリーズでは、小さい体に不満を抱き、自らの体を大きくしたいと考えた事もあった。(「大は小を兼ねず!」より)
また、元婚約者を悔しがらせようとして、龍の戦士を偽称した。(「ウソもほどほどにすべし」より)

他のメンバーにも言えることだが、テレビアニメやビデオ作品ごとに全く出自が異なるので注意。

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