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マルクト(モンスト)

まるくと

マルクト(モンスト)とはモンスターストライクおよびモンストアニメに登場するキャラクターの一人である。
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「邪魔する者は殺す!たとえそれが神であってもな!!」

概要

CV:諏訪部順一
モンストアニメルシファー編後編に登場する天聖の一人であり、ソロモン編の最後の敵として登場する。
アプリ版では、超絶クエスト「野望に燃ゆる「王国」の天聖」に登場している。
名前の由来は、セフィロトのうちの10番目のセフィラ「マルクト」で、「王国」という意味である。

見た目は褐色肌で正統派イケメン。自分の力に絶対的な自信を持ち、いずれ神をも凌駕する存在と自負している傲慢な性格。天聖としての能力は炎を自在に操ることができ、ソロモン編では魔術の力をも手中に収めている。

モンストアニメでは


ルシファー編


「眼前の可能性から目を背け、古い体制にしがみ付く・・・お前には失望したぞ」

神殺しの首謀者であり、コクマーと共に計画を主導・指揮した張本人。異世界へと繫がるストライクワールドの存在を知るとすべての世界を支配する野望を抱き始め、生命の樹を守る結界の破壊活動を行う。そして、最後の結界の洞に辿り着くと神を守るため現れたビナー(モンスト)ウリエル(モンスト)率いる大天使長らと交戦。圧倒的実力差で捻じ伏せると遂に神殺しを実行する。

「神よ・・・去らばだ」

生命の樹がスルガトに撃ち抜かれる場面を確認すると笑みを浮かべ、コクマーと合流し自身の野望実現のため外の世界に旅立った。

ソロモン編


「俺は全世界を支配する最強の存在だ─── 宇宙魔法陣の力を手にするのはこの俺こそが相応しい!!」

サイザリー帝国の皇帝として君臨。宇宙魔法陣ラドへクタルの力を手に入れるため先代国王であるソロモン(モンスト)レビィ(モンスト)の肉親を殺害。その際、ソロモンの祖父である初代国王にレシアルの地に二度と入れない呪をかけられたため、ソロモンが成長し、時が来るのを待っていた。月日が流れ遂にソロモンらと対峙すると初代国王を殺害したのは自分であることを明かし、彼女の怒りを根源として宇宙魔法陣の覚醒に成功する。

「これだ!この力をずっと求めていた!!─── 遂に俺は神をも超える存在となる!!」

宇宙魔法陣の力を吸収し、覚醒を果たした彼はソロモンを完膚なきまでに叩きのめし野望実現の余興としてレシアルを滅ぼす事を宣言。さらに、退屈しのぎと称しレビィとソロモンが再度自分に挑んでくるまで待つなど余裕すら見せつける程であった。そして、巨大な火球を生成しソロモンらに対し最後の攻撃を仕掛ける。

だが、彼はここで致命的なミスを犯す。

「馬鹿な!俺は唯一無二!全てを支配する絶対ッt…」

自身の力を過剰なほど驕り、彼女らに考える猶予を与えてしまった結果、風と水の混成魔法と仲間の力によって生み出された氷の魔術を前に劣勢に立たされ挙句バルトの仕組んだ植物魔法に身体を拘束された事で火球もろとも氷漬けにされ敗北。最後は宇宙へ突き飛ばされ爆発四散・死亡した。

降臨クエスト

後日追記

性能

後日追記

関連動画

紹介動画





余談


評価

神を裏切り異世界へ旅立った天聖の中で最初に敗北した彼であったが、何かしらのコメディ要素を含んでいた他の天聖達とは違い、そのような描写は一切なくその野望も世界の支配純粋な悪役の立場にある。戦闘面も正々堂々と自身の実力で打ち負かしている点でキャラクターとしての人気は高い。この点は、同じく極悪非道かつ実力者の天聖でありながら、より陰湿なやり口と醜悪な性格により非難されがちなケテルとは対照的である。


異常な程の実力の高さ

そして彼を語る上で欠かせないのが異常すぎる戦闘能力である。

その例を挙げると

・ビナーを含む大天使長四人を一人で完封
・熟練の魔法使いである初代国王を真っ向勝負で殺害
・悪魔に魂を売り凄まじい力を手にしたバルトですら完敗。
・真の姿を取り戻し、ソロモンによって大幅に強化されたフォルネウスがようやく互角
・覚醒したソロモンを叩きのめし、逆に自分が覚醒する。

等々、戦隊モノお約束の展開すら覆す暴挙に出た。もはや、負ける要素すら見当たらない彼がソロモンらに敗北したのは、やはり力への驕りが招いた結果と言える。

だが、そんな彼を以ってして尚イェソドの方が実力は上と断言されており、この時点でイェソドの凄まじさを伺い知れる(イェソドのその実力については本人の項目を参照のこと)。



































以下、映画「ルシファー 絶望の夜明け」の核心に迫る重大なネタバレが含まれます。映画をまだ御覧になっていない方、ネタバレを避けたい方は今すぐブラウザバックをお願いします。








































「ルシファー 絶望の夜明け」(ネタバレ注意)



自身の理想の世界を創造するためストライクワールドを消滅させる暴挙を企てた本作の黒幕であるビナーの手により意思を持たない彼女の傀儡として他の天聖と共に復活。マスターオーブを奪う命を受けソロモンを含むヒーローやルシファー一派を襲撃する。

完全な自業自得かつ同情の余地など皆無であるとは言え、かつて世界の支配を望んだ彼が、かつて見下していたビナーの手で意思のない傀儡として支配されるその姿はまさに彼にとっては耐え難い史上最大の屈辱である。


関連タグ

悪のカリスマ ラスボス

DIO・・・物語のラスボスを務め、世界を支配する野望を共通点に持った悪役繫がり。

青峰大輝・・・中の人が同じで、褐色肌のイケメンかつ「オレに勝てるのはオレだけだ」と言い切る傲慢な自信家で、その言葉に違わぬ圧倒的な実力を持つ者繋がり。戦いの途中でさらなるパワーアップを遂げる点も同じ。ただし辿った末路はマルクトとは全く対照的。
ちなみにマルクトはソロモン編12話において、敢えて目をつぶって意識を集中することで飛びまわるフォルネウスを撃ち落としているが、この青峰も似たようなことをやって主人公の動きを止めている。

アーチャー(Fate/staynight)・・・こちらも中の人が同じ浅黒イケメン。イレスベンの塔を起動する際の詠唱で彼を思い浮かべた人はいるはず。

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