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もう少し、時間をやるぞ、と

概要だぞ、と

CV:藤原啓治(コンピレーション作品)

タークスの一員。28歳。
言動が軽い上に制服を着崩しており、語尾に「~だぞ、と」をつける癖がある。
額にズリ上げたままのゴーグルと赤髪が特徴で、よく相棒のルードと行動を共にしている。
本編ではクラウドと事あるごとに敵対していたが、「アドベントチルドレン」ではカダージュ一味の目論みを阻止すべく協力する。

いかなる任務でもきっちりとこなす冷徹な仕事人ではあるが、少し抜けている面もある。
一方独自のプロ意識を持っており、仕事とプライベートはきっちり区別する主義のようで、オフ中にはクラウド一行が目の前にいても相手をせず休暇を取ることを優先したり、ゴタゴタに巻き込まれた際には一時的に協力する事も辞さなかった。
クラウド達と敵対していたのもあくまでも、神羅=タークスの任務・仕事によるものであって、仕事上の立場と善悪判断は峻別している節がある。
とはいえ、タークスとして時には大量虐殺すらこなさなければならない事への良心の呵責もあるようで、休暇中にルードと酒を酌み交わした際には「タークスの仕事は辛い事もある」と本音を漏らしている。

タークスの他の3人が誰かに好意を抱いている設定があるのに対し、レノだけはそのような描写がない。

武器は電磁ロッド。
何度か戦闘する機会があり、ルードやイリーナと協力して戦いを挑んでくることもある。レノとは本編やサブイベントで計4回の戦闘があり、3人の中で戦闘回数が最も多い。
リメイク版では神羅製と思われる小型のメカを使うなど行動パターンが増えており戦闘システムの変更も合わさってオリジナル版以上に強敵になっている。

飄々としていてすっとぼけたキャラとは裏腹に彼なりの美学やポリシー、タークスとしてのプライドを持ち合わせているため、敵役ながらも名脇役として高い人気を持つキャラである。

リメイク版での追加・変更点だぞ、と

リメイク版では内心を吐露する場面が増えており、より深い掘り下げがされている一人である。
台詞の端々からタークスの仕事に確固たる誇りと責任感を持っているものの、神羅の事を決して盲信はしていない様子が窺える。

また、節々で言動が変更されている面もある。
例えば、七番街スラムの教会にエアリスを保護(拉致)しに来た際、本編中では逃げるエアリスに対して発砲を指示してからやっぱり撃つなと慌てて訂正するというポカをかまし、発砲した事も逃げるからしょうがない、とさして気に留めない態度を取っていた。
一方、リメイク版では発砲許可は一切出しておらず、先走った部下に対して「怪我させたらお前終わるぞ」と警告をした上で、一貫して危害を加えるつもりは無かった事が窺える言動をとっている。

また最大の変更点は、七番街プレートの支柱破壊任務に対してであり、現場に向かう前から「上は何を考えているのかねぇ?」とボヤいてみせ、実際の任務中でも手こそ抜いていないものの終始乗り気ではない。
更には頂上でのプレート緊急解放(起爆)コードの入力に際しても、本編中では躊躇なく起爆スイッチを押してからクラウド達と戦闘に入ったのに対して、リメイク版では起爆スイッチを押す事を躊躇らってしまい、それを振り切ろうとまずクラウド達と戦闘に入る形へと変更されている。
(しかも、最終的に起爆スイッチを押したのは、後から戦闘に合流したルードになっている)
任務後も、怪我の治療を後回しにして神羅ビルのオフィスで割り切る事ができない様子を見せていた。

余談だぞ、と

キングダムハーツシリーズアクセルにキャラクター造形が似てるがこれは意図的に似せてるだけで関係はないらしい。

リメイク版FF7においても従来通り藤原啓治氏が声を演じていたが、発売から僅か二日後に藤原氏が逝去したため、藤原氏が演じるレノはこの作品が最後となってしまった。なお、これまでの音声付き出演作に比べ、やや高めな声になっていた。
今作は三部作だが、現時点ではCV後任は未定。

関連イラストだぞ、と

タークスの
クールビズ?


Reno.
レノ



関連タグだぞ、と

ファイナルファンタジー7 FF7AC ルード ツォン イリーナ

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