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アクセル(キングダムハーツ)

あくせる

ゲーム「キングダムハーツ」に登場する、XIII機関のメンバー。
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基本データ

人間時代の名前リア(Lea)
使用武器チャクラム
属性
称号踊る火の風
配下ノーバディアサシン
CV藤原啓治


概要

XIII機関のメンバー。No.Ⅷ。表記はAxel
組織の思惑とは別に、独自の意思で動いている節がある。
掴みどころのない性格。「記憶したか?」が口癖。
ロクサスとは機関員時代に彼の教育係を担当させられた時からの仲で、互いを親友として認識するなど心のないノーバディとは思えない程に深い絆で結ばれていた。

無印版COMでは周りの機関メンバーが消滅していく中、ただ一人「全員派手にかち合って俺を楽しませろよ!」と言いながら高笑いするなど得体の知れないトリックスター的なキャラクターだったが、後に機関メンバーの中でも人気が高くなった事で設定に変更が加えられ、リメイク版のRe:COMでは凶悪性を見え隠れさせる言動こそあるものの悪意があるような行動はなくなった。

COM』、『』では上記の通り、組織に配下しつつも単独で動いていることが多々ある。特に親友のロクサスや、それに関するソラのことでは情に動かされる面がある。

358/2Days』ではロクサスシオンの教育係を主に担当し、後に二人と仲良くなり、二人を個人的にフォローする。サイクスとは人間だった頃からの親友であり、ある目的のために共に機関に入ったが、アクセルがロクサスとシオンと仲良くなり、二人の処遇を巡って対立し疎遠になっていった。アクセルは自分は何も変わっておらず、変わったのはサイクスの方だと語っている。

ロクサスが機関を脱走した後にリクとの戦いに敗れ、記憶を改ざんされてデータ世界のトワイライトタウンで仮初めの夏休みを過ごしているところに接触、何とかして機関へ連れ戻そうとするも上手くいかず、最終的に機関の意向でロクサスを処分する事となってしまい対決する。

しかし、機関員時代の記憶を取り戻したロクサスの圧倒的な強さに敗北。ロクサスがソラに還元した後は再びソラがハートレス化すればロクサスに会えると考え、機関を裏切り単独で行動するようになる。
そしてソラをハートレス化させる為の一環としてカイリを誘拐するも、追っ手として現れたサイクスに彼女を奪われ、それに負い目を感じてソラを影から手助けするように暗躍を始める。
しかし、その途中でサイクスに致命傷を負わされる。

その後、データ世界のトワイライトタウンと存在しなかった世界を繋ぐ空間で大量のノーバディと戦うソラ達のピンチに駆け付けるが、既にこの時点でかなり弱り切っており、己の全存在を賭けた大技でノーバディを一掃し、最後の力を振り絞って存在しなかった世界へ繋がる空間を開き消滅する。
そのまま退場したかに思えたが、薄れゆく意識の中、トワイライトタウンの時計台でロクサスと再会。
機関員時代の頃のようにシーソルトアイスを食べながら会話を交わした後、再会の言葉を最期に一筋の涙を流し、光に包まれながら消滅した。

それから後の物語である『3D』では、KHIIでノーバディとなった肉体が消滅したので人間として復活し、本格的にソラ達の味方サイドとして活動し始める。

人間の時の名前はリア
(詳細はリンク先にて)

戦闘能力

両手に持った二つのチャクラムに炎を纏わせて戦う。
チャクラムによる攻撃は素早く敵を斬りつけるだけでなく、ブーメランのように投げ飛ばしたり、投げた先に自分自身が瞬間移動をする事で受け止めるといったトリッキーな戦い方をする。
本気を出すと炎を爆発するかのごとく展開し、炎の熱さで相手をジワジワと追い詰めつつも的確に仕留める。

358/2Daysではミッションモード限定で操作できる。
操作性としては主人公のロクサスに次いで扱いやすい。
基本的なステータス値はやや魔法に特化したものだが、チャクラムによる攻撃も基本的に広範囲に行き届くので、囲まれた時に敵をまとめて攻撃するだけでなく、ある程度離れた敵にも確実にダメージを与えていける。

余談

本来は担当声優である藤原啓治氏が演じる悪役に対するあだ名だが、アクセルが炎を操ること、そして中の人ネタ的な意味で面白がられ、このようなあだ名がついてしまった。
さらに、人間時の名前であるLeaの意味は「草原」。つまり「野原」。彼が「焼け野原」であることを公式が証明してしまったのである。

関連タグ

キングダムハーツ キングダムハーツ2 XIII機関

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