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概要

正式名称はヴィシア聖座。英語表記は"Curia of Vichya"、中文表記は「維希教廷」。『アズールレーン』に登場する陣営の一つで、対セイレーンのため結成された人類連合「アズールレーン」内の路線対立で鉄血重桜が脱退して新たにレッドアクシズを結成したことを受け、アイリスから分裂してレッドアクシズに合流した。アズールレーン側に留まった自由アイリスと正統代表権を巡って対立しているが、個別には陣営の分裂後も親交を維持し続けている艦船が見られる。


史実では第二次世界大戦下でナチス・ドイツの傀儡体制としてフランス南部を安堵され、ヴィシーに暫定首都を置き自由フランス亡命政権と敵対したヴィシー政権に相当する。フランス海軍ははじめヴィシー政権側であったが、作中では連合軍との交戦で戦没した艦や連合軍への投降もしくはドイツ国防軍への接収を拒否して自沈処分された艦がこの陣営の所属とされている。


紋章は自由アイリスと異なるものを使用しているが、デザインのベースはヴィシー政権の指揮下で「親独・反共」を掲げて自由フランスのレジスタンスと交戦したフランス民兵団の徽章とみられる。また、ヴィシー政権がナチス・ドイツの傀儡とされていたことを反映してか、艦船の艤装には鉄血と同系統の赤と黒を多用したものが目立っている。


ストーリー上での初登場イベント「光と影のアイリス」前半ストーリーにて、ダンケルク率いる植民地艦隊が接収若しくは無力化のために訪れたロイヤル艦隊の要求を拒絶して交戦。奮闘及ばず壊滅したのを機にそれまでのレッドアクシズに所属しつつも消極的中立という立場を捨てて、本格的にアズールレーンとの敵対に動き出す。

後半ストーリーにて、リーダーであったジャン・バールユニオン艦隊との交戦で轟沈したことで本部がアズールレーンに降伏する。しかしジャン・バールは故郷を侵略して国を二分したレッドアクシズ・アズールレーンどちらにも接収されることを拒み、最期に残存艦に自沈命令を出す。これによって残存勢力もほぼ壊滅して、生存艦や自沈しながらも救助され生き残った艦は自由アイリスに合流したために、イベントストーリー上では勢力としては完全に消滅した。











…かに思われたが、2020年5月に開催されたミニ海域イベント、「帰路は海色の陰りへと」にてダンケルクの生存が確認。また、同月に開催された大型海域イベント「神穹を衝く聖歌」にてその他の自沈したはずのヴィシアの艦船達も鉄血により救出&治療を受けていることが判明。ヴィシア聖座の残存が確認された。


このイベントにてアルジェリー率いるヴィシア艦隊はロイヤル・自由アイリスと交戦するも苦戦する。敗北したヴィシアの艦船達は撤退を試みるも、アイリス艦隊はそれを止めようとする。

しかし、そこへアルジェリー達の撤退を援助するために計画艦ガスコーニュが乱入し、リシュリュー達を妨害。更に重桜の潜水艦も合流し、同じく逃亡を援助。数々の妨害によりロイヤル及びアイリス艦隊はアルジェリー達の追行を断念せざるを得なくなった。


所属艦艇

駆逐艦


軽巡洋艦

名前レアリティイラストCV
ラ・ガリソニエールSRSuisai牧野由依

重巡洋艦

名前レアリティイラストCV
アルジェリーSSR四々九伊藤静

戦艦


巡洋戦艦

名前レアリティイラストCV
ダンケルクSRLiduke原田彩楓

空母

名前レアリティイラストCV
ジョッフルSSRSuisai真野あゆみ

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