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両津VS首領パッチ!!

りょうつたいどんぱっち

『両津VS首領パッチ!!』とは、『超こち亀』に掲載された『こちら葛飾区亀有公園前派出所』と週刊少年ジャンプギャグ漫画陣のコラボレーション漫画である。 正式名称は、『両津VS首領パッチ!! ~Jギャグオールスターズ葛飾大騒動(だいパニック)』である。 メイン画像は作中の舞台となる亀有駅である。
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概要

1976年から週刊少年ジャンプでの連載を開始し、2006年に30周年を迎えた『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(以下『こち亀』)と、2006年42号掲載当時のギャグ漫画4作品との合作9ページ漫画である。
この4作品とは、『ピューと吹く!ジャガー』・『真説ボボボーボ・ボーボボ』・『太臓もて王サーガ』・『メゾン・ド・ペンギン』である。

ストーリー

亀有駅北口に両津勘吉の銅像が建った。それを悔しそうに見ていたのが首領パッチで、『こち亀』の偉業を独り占めしようと企む。

登場人物

亀有駅で自身の銅像を盗もうとする首領パッチと対決する。
しかし、「お前が30周年など100年早いわ!」と首領パッチを投げ飛ばした。
事件解決後には、4作品の主人公たちに胴上げされた。

『ピューと吹く!ジャガー』より

両津のコスプレをして、「ジャガー・両津・ジュン市」と名乗った。
銅像持ち出し事件では両津が投げ飛ばした首領パッチをトラックで撥ね飛ばした

ところ天の助とともに道を聞こうと派出所を尋ねるも、文字通り踏んだり蹴ったりの目に遭う。

30周年記念マシン「ハミンタック」になって、現場に急行する。

『太臓もて王サーガ』より
  • 百手太臓 中川に扮して登場した。電話に出て、両津に銅像が盗まれたと知らせる。

『メゾン・ド・ペンギン』より

『真説ボボボーボ・ボーボボ』より

ハマーとともに道を聞こうと派出所を尋ねるも、文字通り踏んだり蹴ったりの目に遭う。

今回の事件の犯人。両津が自分より先に30周年を迎えたことを妬み、両津の銅像を盗んだ。
両津にはボールペンで書いたような顔」と言われた上にあっさり投げ飛ばされ、ジャガーが運転するトラックに撥ねられ御用となった。

関連タグ

こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)

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