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伊賀甲斐路

いがかいろ

伊賀甲斐路とは、『刀語』の登場人物で家鳴将軍家御側人十一人衆の1人。

概要


伊賀甲斐路とは、『刀語』のキャラクター。

家鳴将軍家御側人十一人衆の1人。
元々は伊賀忍者であり、体格を変える忍法を使えた為に「賊刀・鎧」を与えられ、鑢七花迎撃の為に立ちはだかった。

賊刀・鎧の前任者である校倉必が、鎧に選ばれそれに見合った体格に成長したのに対し、彼の場合はあくまで常人の体格を忍法で大きく変化しただけであり、体重もパワーも元々のままであった。
その為、七花に簡単に持ち上げられてしまい、衝撃を逃がす場がない状態で鎧通しを喰らい死亡した。

なお原作では賊刀・鎧自体は無傷であるが、鎧は一度装着すると中からしか開けない構造の為に、装着者が死亡してしまえば二度と使えない=破壊扱いになっている(中の死体が腐り落ちた後に、針金かなんかで外から開けることもできるかもしれないが)
アニメでは賊刀・鎧ごとまるで某世紀末でひでぶーな暗殺拳を喰らったかの如く鎧もグチャグチャになっている。

関連タグ

伊賀忍者  刀語

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