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佐々木鉄之助

ささきてつのすけ

佐々木鉄之助とは、『銀魂』に登場する人物。

概要

CV:伊藤健太郎

幕府の警察機関真選組副長土方十四郎の小姓。愛称は“テツ”。
異母兄に真選組と同じ幕府の警察機関見廻組局長佐々木異三郎がいる。

名門佐々木家出身ながら妾の子である事から一族から忌み嫌われた挙句、あらゆる部署をたらい回しにされた末に真選組へやって来た問題児だったが、副長の土方の小姓として働く内に真人間になっていった。しかし真選組に配属されて日が経ったある日、ぐれていた頃に所属していた攘夷集団『知恵空党』に誘拐され、真選組局長の近藤と見廻組局長の異三郎2人の首を条件とする人質にされてしまった。その現場で、鉄之助の事など意に介さず突入しようとする異三郎率いる見廻組と、助けようとする土方ら真選組が小競り合いをする事態となったが、結局は真選組や諸々の事情で居合わせた銀時の活躍により救出された。

ベビーフェイスであり、シリアスな雰囲気も吹き飛びかねないキラキラした目を持っている。配属当初(ぐれていた頃)はサングラスで目元を隠していた.が、何故かサングラスを掛けると髭が生えたりたらこ唇になったりする。
その後全く音沙汰が無かったが、471訓で久々に登場。寝坊した土方を起こすように近藤に言われるが・・・。

さらば真選組篇終盤においては、兄・異三郎の策動により、属する真選組が解体の危機および幕府転覆や天導衆との戦いという動乱に巻き込まれていく中で辛うじて生存。戦場となった黒縄島を飛行戦艦で脱出する間際、異三郎が天導衆の攻撃で艦から落下。それを救おうとして艦から落下も厭わず飛び出そうとする兄の副官・信女を必死で止めていた。
脱出後、異三郎と特に縁が近しかったもの同士として信女と語らい、ともに異三郎の死を悼んだ。

名前の由来は実際に箱館新選組にて土方歳三の小姓をしていた隊士・市村鉄之助
また、「他所から預けられた、素行の悪い私生児」という境遇は、新選組隊士・三浦啓之助(佐久間象山の妾の子)とも共通する。

関連タグ

銀魂 真選組 土方十四郎 佐々木異三郎

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