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初期ドラえもん

しょきどらえもん

藤子・F・不二雄原作の漫画作品『ドラえもん』の主人公・ドラえもんの連載最初期の姿。

概要

藤子・F・不二雄原作の漫画作品『ドラえもん』の主人公・ドラえもんの連載最初期の姿。
主に原作版連載開始直後(TC1巻収録「未来の国からはるばると」等)に描かれたドラえもんのデザインを指す。のび太より身長が高く、全体的に着ぐるみ体型になっており、頭より胴体が大きいデザインになっている。

しかし連載開始から1年が経過した辺り(TC4巻収録「おばあちゃんのおもいで」等)で、ドラえもんが二頭身になり、頭と胴体の大きさがほぼ同じデザインになる。
しかし身長はのび太とほぼ同じであり、その後もしばらくは(掲載された学年誌によって若干の変化はあるものの)ドラえもんとのび太の身長がほぼ同じ状態が続く。
そして連載開始から10年が経過した辺り(TC26巻収録「森は生きている」及び「魔女っ子しずちゃん」等)からは、ドラえもんがのび太より身長がやや低く、胴体より頭の方がやや大きいデザインで描かれるようになった。

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