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北斗千手殺

ほくとせんじゅさつ

漫画『北斗の拳』の登場人物・ジャギが使用する技。

概要

ジャギの使用する必殺技
北斗羅漢撃同様、ジャギの代表的な奥義の一つである。

羅漢撃同様、無数の残像を出現させるほどの高速の貫手で相手を攻撃する技で、原作では空中に飛びあがり相手(ケンシロウ)を奇襲する技として使用していた為、一部では「羅漢撃=地上技」「千手殺=空中技」というイメージも持たれている。

派生作品である『ジャギ外伝 極悪ノ華』では、ジャギが放浪中に生み出した独自の技であるとされ、師父リュウケンから咎められる場面がある。

AC北斗の拳』では原作をイメージし、ジャンプ中にしか出せない技になっている。
北斗無双』では、中腰のどっしりとした構えで「オラオラ」の連呼とともに上半身を左右にウネりながら激しいラッシュを放つ技となっている(メイン画像参照)。一方で同じく連撃技の羅漢撃は、最初に含み針を放ち怯んだ相手に3発の突きを見舞う技となっている。

関連項目

必殺技
北斗の拳 ジャギ 極悪ノ華

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