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北海道電力

ほっかいどうでんりょく

北海道を営業地域とする電力会社
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電力事業

北海道を営業地域とし、北海道内の電力供給を手がけている。
ほとんどの他地域と同様、水力・火力・原子力を中心に太陽光や地熱を用いて発電を行っているが、3.11以後1ヶ所しかない原子力発電は停止した状態にあり、とくに冬季の電力供給が不安視されている。
また、北海道という地域性を生かした風力発電も実証試験中である。

通信事業

他地域と同様に、子会社の北海道総合通信網株式会社が電力設備の保守用に構築された通信インフラを用いたビジネスを提供している。
2015年時点では法人向けの拠点間接続・インターネット接続・データセンターサービスが中心で個人向けのサービスは提供していない。
かつてはアステル北海道のPHS網を用いた「個人向けでは初の定額制データ通信サービス」やADSL夕張郡長沼町限定で自治体が敷設した光ファイバ網を借用してインターネット接続を提供していたことがあるが、現在はすべてサービスを終了している。

略称

「北電」を用いている。
北陸電力も略すれば「北電」となるがこちらは「陸電」を用いている。
東北電力は「東電」だと東京電力と、「北電」だと北海道電力と、それぞれかぶってしまうため略称自体が存在しない。

CM

北海道電力のCMには安田顕を、またアステル北海道のCMには大泉洋を、それぞれ起用していた。

関連リンク

北海道電力ホームページ

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