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千代金丸

ちよがねまる

琉球国王尚家に伝来した三振りの宝剣の一つ。日本刀。
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曖昧さ回避


概要

琉球国王尚家伝来の刀剣。
名称は「金装宝剣拵 刀身無銘(号 千代金丸)」

現在は那覇市歴史博物館所蔵。
今帰仁村歴史文化センターにこの刀の複製が展示されている。

伝説

『千代金丸宝刀ノ由来』という書によると、尚巴志(第一尚氏王統の二代王であり琉球王国の初代国王)により攻め滅ぼされ北山王・攀安知(はんあんち)の所持した宝刀で、今帰仁城を守りきれなかったことに怒って、城内にある守護の霊石を切りつけ、更にこの刀で自害しようとしたが、刀の主を守る霊力が込められているため死にきれず、重間川(または志慶真川、どっちもしげまがわと読む)に投げ捨ててから別の刀で命を絶った。これを伊平屋の住人が拾い上げて中山王に献上した、という伝説がある。

関連タグ

刀剣  日本刀
琉球王国 沖縄県
治金丸 北谷菜切

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